期間:2020.12.4(金)~2020.12.20(日)
開催場所:STUMPTOWN 渋谷店、銀座店

STUMPTOWNでは常時WHITE’S BOOTSのカスタムオーダーを承っておりますが、
定期的に“TRUNKSHOW”と銘を打って、特別な受注会を開催しております。

今回の受注会の目玉は、↓こちらです!!

 

フォルスタン:

シューレースとガゼットの間に挟み、

ガゼットの保護を役割としたパーツです。

上記トランクショー期間中のみ、

アッパーに使用しているレザーとは

違うレザーのフォルスタンを追加料金無しで

1セットプラスでオーダーすることが可能です!*1

通常時のオーダーと同じく

アッパーに使われている革と同じ革を1枚、

さらに追加で違う革のフォルスタンをオーダー出来る

非常にお得な機会となっております!

そして通常時のオーダーではフォルスタンが付かないセミドレスやレトロオックスフォードでも

今回は特別に1セット、フォルスタンを無料でオーダーする事が出来ます!

 

ブルハイド、ホースハイド、バイソン、ウォーターバッファロー、ワックスドフレッシュ等々、

「オーダーしてみたいけど、どんなエイジングをするのかわからない。」

「シンプルなデザインが良いけど、ちょっと一癖ほしい。」

「クレイジーカラーでオーダーして左足右足で違う色のフォルスタンを付けたい。」

追加料金の掛からないこの機会に是非、

ホワイツブーツが用意している様々なレザーの経年変化を

お客様自身に楽しんでいただければ幸いです。

また仕上がり後の納品時にはご自宅への無料配送も承っておりますので、

遠慮なくお申し付けください。

 

違う色のフォルスタンを装着するのも勿論良いですが、

ブラックのクロムエクセルレザーのアッパーにバイソンブラックのフォルスタン、

ブラウンのオイルレザーにブルハイドのシエナみたいに

同系色で合わせてエイジングの違いを楽しむのも良さそうですね。

皆様からの様々なオーダーをお受けするのが今からとてもワクワクしております。

そして今回は上記期間中にカスタムオーダーをご依頼頂いた方に

先着順にてスペシャルなノベルティもご用意!

SMOKE JUMPER を模したキャンドルとなっております!

数に限りが御座いますので気になる方はお早めに!

 

 

TRUNK SHOWのお問い合わせはこちらまで03-3477-0658

サイズ選びから、オススメのパーツ、エイジング後の雰囲気などしっかりとアドバイスさせて頂きます。

お気軽に足をお運び下さい。

*1:エキゾチックレザー(ケイマン、オーストリッチ等)は含みません。ご了承お願い致します。

 


魅力①

 

ALL HANDMADE in JAPAN BOOTS

100 WHITE’S BOOTS MFG. 「Y-TIP」

 

1800年代中頃にアメリカのワークブーツメーカーとして誕生した「WHITE’S BOOTS」
1世紀以上にわたりその伝統的な製法を守りながら、今もなお熟練の職人が手作業で一足一足を作り続けている。

そんなWHITE’S BOOTSの工場で修業を積んだ一人の日本人職人が、
2019年に新しいブランドをここ日本でスタートさせた。
「100 WHITE’S BOOTS MFG.」だ。

ハンドソーンウェルテッドやアーチイーズなど本国で習得した伝統的な技術・構造は継承しつつ、
より履き心地を高めるために、ハンドソーンアウトソール・ベヴェルドウェストなど新しい技術を取り入れている。
本国WHITE’S社にも認められた「オールハンドメイド」「メイドインジャパン」の全く新しいWHITE’Sだ。

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STUMPTOWNでは「100 WHITE’S BOOTS MFG.」の立役者でありブーツメーカーの
新城将也氏にそのこだわりと工夫を聞いてみた。

作業工程ひとつひとつに履く人のことを考えた工夫が練り込まれており、そのすべてをここで語りつくすのは不可能だが、
今回はその中でも特筆すべき点をピックアップして紹介していきたいと思う。

 

PROCESS 1

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CLICKING「手裁ち裁断」

通常、靴製造工場では革のパーツを裁断する際、金型を用いて革を裁断するが、
100WHITE’S BOOTS MFG.(以降100 WHITE’S)ではパーツをひとつひとつ手作業で裁断している。
実際に革に触れ質感や厚み、強度などを確かめながら、それぞれに最適なパーツを裁断するためだ。
マシンで裁断するのに比べ何倍もの手間と時間がかかるが、この工程こそがブーツを履いた時の快適な足あたりにつながる。

 

PROCESS 2

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「手縫い糸」

ブーツを作る際に使われる糸は既製品の物をそのまま使用する事が多い。
100 WHITE’Sでは糸の強度を上げる為、手作業でチャン(松ヤニと蜜ロウを調合した物)を塗り込んだ物を使用し
ウェルテイングの糸に関しては縫針ではなくテグスを巻きつけて使用している。
ソーイングアウトソール、ウェルティング、スキンステッチなど、縫う箇所に合わせて撚り糸の本数は調節され
その箇所に最も適した糸を自ら作り、それを使用することで、100 WHITE’Sが持つ堅牢さやその美しいデザイン性を実現している。

 

PROCESS 3

チャネルおこし

チャネルおこし③
中底加工「チャネル起こし」

WHITE’S BOOTSの代名詞でもあるハンドソーンウェルテッド。
チャネルはそのハンドソーンウェルテッドを行うにあたって、
アッパー・ライニング・ウェルトを中底に縫い付けるために必要な壁のようなものだ。

一般的にこの工程はリブテープと呼ばれるテープを用いて簡易的に壁が作られることが多い。
WHITE’S社では専用の器具を使用してこのチャネル起こしが行われるが、
100 WHITE’Sではこのチャネル起こしも一足一足手作業で行っている。
特にベヴェルドウェストと呼ばれる極限まで絞った土踏まず部分のくびれは、100 WHITE’Sの大きな特徴の一つで、
その抜群のフィット感を生み出すのに重要なのがこの手作業でのチャネル起こしというわけだ。

 

PROCESS 4

ラスティング②

LASTING「吊り込み」

アッパーのレザーやライニング、先芯を木型に沿って引っ張り内側へ吊り込むラスティング。
こちらも本国同様に手作業で吊り込みを行っていくが、
加えて100 WHITE’Sならではの吊り込みを行っている。

WHITE’S社ではアッパー、ライニング、先芯を重ねて同時に吊り込むのに対し、
100 WHITE’Sではこれらを別々に丁寧に吊り込んでいく。
それによりヒダ(革のシワ寄せ)ができやすいつま先部分の仕上がりがなめらかになり、
仕上がり後の美しいフォルムの実現が可能になるというわけだ。
また、凹凸が少ないためウェスティングの際アッパーと中底の間に隙間ができにくく、
雨水などの侵入の可能性を減らすという役割にもつながっている。

 

PROCESS 5

ハンドソーンウェルテッド②

ハンドソーンウェルテッド
HANDSEWN WELTETED「掬い縫い」

PROCESS 3で起こしたチャネルにレザーウェルトを手作業で縫い付けるハンドソーンウェルテッド。
ここでもWHITE’S社の工場で培った技術をしっかりと継承つつ新城氏ならではの工夫が光る。

100 WHITE’Sで行なっているウェルティングはグットイヤーウェルトやノルウェージャン等の原点、
所謂旧式の縫い方で行われている。

この製法を行うためには上記でも書いた中底加工、吊り込みができて初めて行う事ができる。
手間や技術力が必要ではあるがこの製法こそ木型に忠実に表現でき、
まるで足の中が包み込まれたような心地よい履き心地を生んでいるのだ。

PROCESS 6

ハンドソーンアウトソール②

ハンドソーンアウトソール
HANDSEWN   OUTSOLE 「出し縫い」

 ウェルト・レザーミッドソール・アウトソールを縫い付ける出し縫い。
通常、靴工場等の出し縫いはミシンで行うが、100 WHITE’Sではこの工程さえも手作業で行っている。
チャネル起こしの際に極限までくびれを持たせたベヴェルドウェストを実現させるためだ。

100 WHITE’Sでは土踏まず部分を極限までくびれさせているため、通常のミシンでは角度が足りず縫うことが出来ない。
手縫いをすることでこれを可能にしているが、ソールが分厚すぎるため通常の針では折れてしまうと言う。
最終的にたどり着いた結論がソールに穴をあけるための「オール」と手縫い用の「針」すらも自作するというものだった。

これにより手縫いならではの独特な雰囲気を表現している。
まさに試行錯誤の末たどり着いた努力の賜物と言えよう。

 

PROCESS 7

ヒール調整②

ヒール調整
HEEL BUILDING「ヒール調整」

アウトソールソーイングが終われば次はヒールの装着だ。
ヒールの高さや角度は実際に歩いた際の履き心地に直結するため、ここでもミリ単位の調整が行われる。

ヒールベースは試行錯誤の上、サイズごとに独自の適正位置が定められている。
この適正位置を元にヒールベースを仮置きし地面との接地具合を確認する。
その接地具合に合わせてヒールベースの高さを調整する。
この工程をミリ単位で何度も繰り返しながら、捻じれや踵の浮きを調整し、
最適なバランス、快適な歩行へと近づけていく。

 

PROCESS 8

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IRONING「コテ当て」

最終的な仕上げであるブーツの「IRONING」一つとっても、
新城氏の追及する至高の一足への探求心が垣間見える。

そのうちの一つがヒール、コバの仕上げだ。
磨き上げたヒールやコバにステインを染み込ませ、ワックスを塗りつやを与える。
さらにそのあと熱したコテをあてることで革の積み上げ部分の目をつぶし、より艶やか表情を醸し出させている。
一般的なブーツによく起こりうる積み上げの境目に隙間が出来てしまう現象もこれにより防ぐことができ、
ステインの色落ち防止や防水効果も上がる。

ウェルト部分や本底には飾りゴテで装飾を施すことで、100WHITE’Sがもつその美しさをより一層引き立たせる。

 

PROCESS 9

スキンステッチ

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ツイストモカ「モカ縫い」

トゥの部分に施された装飾は究極の手縫いと呼ばれる「スキンステッチ」で縫われている。
革の表面から針を入れ、裏面まで貫通させずにわずか3mmほどの革内部をくぐらせる様に縫う手法だ。

これにより糸が革の内部を通ることでロープ状革表面が盛り上がり、
立体的なあばらのような表情を浮かび上がらせる。
これも「手縫い」を追求した新城氏が手掛ける100 WHITE’Sならではの魅力の一つだ。

 

 

今回新城氏に話を聞く中で
実際に制作する上での工夫やそこに至るまでの試行錯誤などを知ると、
このブーツはもはや言葉ですべてを語るのは不可能だと言わざるを得ない。

今回はその中でも特筆すべき点をピックアップして紹介したが、
そのものの持つ本当の魅力は実際に手に取り、履くことでしか分からないだろう。

実際に履く人のことを考え抜き、試行錯誤を重ね、工夫を凝らし、
持てる技術のすべてを集約したブーツ「100 WHITE’S BOOTS MFG.」。
そのすべてが形となったブーツを手にしたときに、漠然と五感に訴えかけてくるような魅力を感じることができる。
まさに言葉にできない、そんな一足だ。

 

BLK 物撮り          TIMBER 物撮り


JAPAN LIMITED

DANNER LIGHT “MATCHA”

 

約40年以上にわたりDannerのアイコンモデルとして世代を超えて愛され続けてきたDANNER LIGHT。
これまでにも多くのカラーバリエーションをリリースしてきた定番モデルですが、
今回新たにDannerのUSファクトリーから「日本限定」となるモデルがリリースされます。

Main

1979年に世界初のゴアテックスを搭載した完全防水のブーツとして誕生した『DANNER LIGHT』
今もなおアメリカポートランドの工場で当時の製法を継承しながら、
熟練の職人によりハンドメイドで生産されています。

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そんなアメリカが誇るDANNER LIGHTに日本の伝統的なエッセンスを落とし込んだのが、
今回の『DANNER LIGHT MATCHA』

アッパーには深い森をイメージした毛足の長いグリーンのスエードを採用。
サイドパネルには淡い色のグリーンを配し、生命力溢れる新芽をイメージしています。
カラー名の『MATCHA』はその佇まいから日本語の『抹茶』が由来になっています。

まさにアメリカが誇るDannerの技術、Dannerのブランドイメージであるアウトドア的エッセンス、
日本の伝統的なカラーリングが三位一体となって体現されたモデルです。

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シューレースやライニングも特別仕様。
シューレースはアッパーの落ち着いた色味に合わせ、
カーキとブラックの2色を使用したトラ紐パターン。
ライニングも少しグリーンがかった淡い色味になっています。

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写真は実際にスタッフが約1か月ほど履き込んだもの。
履き込むことでグリーンのスエードが渋みを増し、
全体的に履きジワが入ることでより一層味わい深い雰囲気になります。

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danner logo HP背景
DANNER LIGHT MATCHA

 

STUMPTOWN渋谷店・銀座店 2020/10/02 11:00~ 発売開始
STUMPTOWN ONLINE STORE 2020/10/03 12:00~ 発売開始

 

限定80足の販売となります

 

※事前のご予約やお取り置き等は承っておりません
※商品購入後の返品・サイズ交換はご遠慮いただいております

 


こんにちわーTAIです。

.

今年はコロナの影響で夏休みに日本に帰れず落ち込んでいます。

いったいいつになったら日本に帰れるのやら。。。

辛いのは自分だけじゃないから今は我慢するしかないってわかっているんですけどね~

気分がなかなか上がらないからこの修行日記のネタも思いつかず

ついつい愚痴っぽい書き出しになってしまいます。

.

工場でも僕の元気がなかったみたいで、師匠であり社長のエリックが僕を気遣ってくれて、

特別に元気の出るモノを見せてくれました!!

それはなにかというと、、、、

1

コチラ!!

って言われてもわからないですよね笑

.

これかなり昔にWhite’s Bootsで使用していた商品カタログなんです!!

2

スゴイ!!!!

なにがスゴイって古い!!!!!

3

よーく見てみると書いてあるんですけど、「EFFECTIVE JAN 1, 1966」ってことは1966年の1月以前のモノ。

ということは、、、、54年以上前!!!!

White’s Bootsの歴史に今アタシ触れている!!!

すっかり元気になった僕は持ち前の図々しさを発揮して社長室に居座ってもっと見せて!!!っておねだり

4

つづいてはコチラ!

渋いですねー職人がハンドソーイングしているところが表紙になってますねー

これは一体いつのパンフレットなのかな??

5

創業100年のマークがついている、ということは、、、

WHITE’S BOOTSは1853年創業で167年目だから~

今から67年前???!!!

ん??でも67年前にカラー写真??それはないよな笑写真の感じからたぶん30~40年前だろうな

でも驚いたのが、今と当時もラインナップがそんなに変わらないってこと。

6

スモークジャンパー、セミドレス、パッカーこの3つはこんなに色あせた古い写真でも残ってますね!!

.

実はまだまだ古いカタログとかおもしろい写真がありました!!

でも長くなっちゃうんで続きはまた次回に!!

でわまた!


STUMPTOWNが提案する2020年秋のコレクション。
今回はブランドをDannerに絞って、
定番のアイテムではなくここ数年の間に登場した
比較的新しいアイテムをピックアップしてご紹介いたします。

 

PICK UP ITEM NO.1

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2019年にリリースされた「TOLEDO LOW」
約20年前がファーストリリースとなる「TOLEDO」をベースに、
多くのファンの要望にこたえる形で誕生したローカットタイプ。
STUMPTOWN別注として、Danner日本工場協力のもと
構想を練り上げ実現した。

モカシン部分は全て熟練の職人による手作業で縫製されており、
非常に手間と時間を要する一足となっている。
日本人に合わせたラストと、しっかりと足を包み込んでくれる
手作業ならではの袋状の構造が快適な履き心地を約束する。

          

 

PICK UP ITEM NO.2

LOOWIT D214500 / WHEELER D214501

2020年新たにリリースされたクラシックドレスラインの新作
「LOOWIT」と「WHEELER」

アッパーにはDannerの代表的シューズPOSTMAN SHOES
にも使われている肉厚なガラスレザーを使用。

ガラスレザーの光沢が放つ上品な雰囲気と、
メリハリのあるシルエットが見事に融合した今作は、
これまでのDannerのプロダクトにはないドレスライクな表情を見せる。

ソールにはVibram #700ソールを採用することで
適度な武骨さを残し、カジュアルからビジネスシーン・ドレスシーンまで
幅広いフィールドで使えるオールラウンダーな一足に仕上がっている。

          1

 

 

PICK UP ITEM NO.3

CLAREMONT D214335

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アッパーにオイルドスエードとHORWEEN CHROMEXCELのコンビレザーを採用した
メダリオンシューズ「CLAREMONT」

POSTMAN SHOESと同じラストを使用していながらも、
レザーの質感、内羽のシルエット、メダリオンのパターンなど様々な要素が相まって、
どこかクラシカルな雰囲気を感じさせる一足となっている。

うっすらと茶芯が現れるクロムエクセル、
ムラがありしっとりとした表情が特徴のオイルドレザーから成るアッパーは、
履き込むごとに渋みを増し、経年変化してゆく楽しみを我々に与えてくれる。

          

 

PICK UP ITEM No.4

POSTMAN 2 D212100

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Dannerの「POSTMAN SHOES」をベースに
モディファイされた「POSTMAN 2」

オイルドレザーを使用したアッパーは
POSTMAN SHOESには見られない経年変化を味わう事ができる。
オイルドレザーならではのマットな質感が、
従来のPOSTMAN SHOESとは一線を画す落ち着いた表情を放つ一足。

ソールにはVibram #2060 EVA FLEXを採用。
クッション性もさらに向上し、デザインと
履き心地をよりタウンユースに合わせた一足となっている。

          


暑いです。
気持ちはすごいわかるけどちょっとだけ静かに
できないかな!!ってぐらいセミが元気です。

いつまで続くのでしょうか、この暑さ。
超ド級のKing Of 暑がりの自分はまるでサウナよろしく
炎天下の中、それはそれはゆでダコの様に真っ赤になり
ながら秋の訪れを待っている次第です。

秋の訪れは色んな所で感じる事が出来ますよね。
虫の音だったり食べ物だったり。ショップのウィンドウ
や、それこそ道行く人の服装にも。

では、このKing Of 暑がりa.k.aゆでダコの自分が、
どこでささやかな秋の訪れを感じているかと言うと
この時期から入荷が多くなるニューカマー達。
そう、いわゆる新商品です。

今年も、「そろそろ秋、感じたいっすね」と話しを
をしていた所にDANNERからこんなニューカマーが
満を持して入荷しました。

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CAPRINE LOW SUEDE GTX
BLACK
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CAPRINE LOW SUEDE GTX

BROWN/RED
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CAPRINE LOW SUEDE GTX
RUST/BLUE

CAPRINEって山羊ですよね?
パッと見、山羊感全くのゼロ、、、。
いえいえ、よく見て下さい、
標高の高い険しい山の岩肌
の斜面でもビクともしない山羊の足裏
からヒントを得て開発されたこのソール
がちゃんと山羊してますから。
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かかと部のソールの割れ目が山羊のヒヅメのような形を
しているこのソールは、最上のトラクションを追求する
為Vibram社と共同開発した【vibram caprine ソール】
と言います。
さらにどんな天候下でも最上級のグリップ力を発揮する
Megagripも採用してます。

さらにインナーには、GORE-TEX®︎メンブレンを
搭載しているので全天候型。もう至れり尽くせり。

Dannerの新作を見るといつも感じるのが、
「は?何その目の付け所!?」
この前はヒールカウンターとか、シャンクとか
外付けにしちゃうし、今度は山羊の足の裏ですか、、、
素直に感服するばかりです。

今回はDannerの秋の新作をご紹介致しました。
ちょっとでも秋を感じて頂けたのであれば
これ幸いです。

まだまだ暑い日が続きます。
この夏は体験した事の無い例年とは違う夏に、皆様に
おかれましては、大変なご苦労をされていらっしゃる
かと思います。
皆様、くれぐれも体調を崩さぬ様、
ご自愛くださいませ。

 


こんにちわーTAIです。

SPOKANEの心地よい夏も始まりすごしやすい毎日です!!

…なのに先日、自分が駐車していた車にべっこりトラックから当てられてしまってなかなかテンションが落ちています。。。

日本でも事故とかに直面したことないからアメリカで事故に巻き込まれたら、何していいかわからなくてもうパニックでしたね。

相手の第一声が「ごめんなさい」とかの謝罪の言葉じゃなくって、「保険入ってる?」だったのは衝撃でした笑

アメリカ人ホントあやまんねぇな!!!

って面と向かって言えないから心の中で叫びました。。。

だって相手がめっちゃでかくてゴリゴリマッチョだったから。

超コワかった。

僕は日本人のなかでもすごく小さいんですけど、それでもアメリカ人マッチョのでかさはすさまじいです。

なんでこんなに身体がでかいのかなー??やっぱり食ってるもんが違うのか??

事故をきっかけに改めて周りを見回すとやっぱり全てがデカイ!!

よくアメリカのハンバーガーはデカイ!!とかアメリカのステーキは分厚い!!とか言いますよね??

本当にでかいんです。分厚いんです。量もすごいんです。

そんな様子が一番説明できるのはやっぱりスーパーマーケットなんですね。

今回は自分がいつも使っているスーパーマーケットから食べ物のアメリカサイズのでかさを紹介していきます!

1

お店の名前はFred Meyer

アメリカ北西部の州に展開しているごくごく一般的なスーパーマーケットです。

2こちらが店内。

まず店がデカイ。

こちらのスーパーは食料品から衣料品、家具からなにからいろいろそろっちゃう品揃え

それら全部をワンフロアーで展開しているからそりゃーもう広いなんてもんじゃない。

そして見ていただきたいのがこちら。

3このビール売り場の充実を!!この写真に写っているのは全部ビールです。これでビール売り場の1/3くらいです笑

アメリカのビールの種類の多さには本当に驚きます!!

さぁそしてお肉のコーナーです。

4デカイ!!分厚い!!これで1枚ですよ??

5種類がたくさんあるように見えるけどほとんどステーキ!!バラ肉がない!!!

6このお肉の塊、1個買ったら1個タダですって!!おっかない笑

お肉のついでにお野菜も!!

7まずはピーマン。うしろに見えるパプリカも大きいです。

8ナスです。初めて見たときナスと認識するのに時間がかかりました。

9牛乳ボトルもでかいですね~

10ポテトチップスなんて種類が多すぎて写真に写っている2レーン全部ポテトチップスです!!

11そしてこちらでは水のように親しまれている炭酸ジュースタワー。

日本に比べてすごく安いからみんな買っちゃうんだろーなー

写真みたいな食べ物を生まれたときから食べてたらそりゃーみんなでかくなるなって改めて納得してますが、

7年くらいアメリカに住んでる自分も日本にいるときよりだいぶ大きくなってるので(横に)、身をもってアメリカンフードの恩恵を受けてます。(横に)

最後に少しだけあるアジアンフードのコーナーにある日本食を紹介します。

12調味料がメインで少しだけ日本食が置いてあるんですけど、問題が…

13値段がめちゃめちゃ高い。。。とんこつラーメン5袋で$7.49て!!800円くらい!!

アメリカに売ってる日本食ってほんとに値段が高いんです。

機会があったら今度はSPOKANEでの日本食事情も紹介したいと思います!

ではまた!


【二兎追う者は一兎をも得ず】
~二羽のウサギを同時に捕まえようとする者は、結局は一羽も捕まえる事ができない、
転じて二つの物を同時に手に入れようとする者は、結局どちらも手に入れられない事の例え~

調べてみるとどうやらこのことわざの起源は紀元前3000年の古代ローマまで遡るらしく、
約5000年にわたり人々の間で使われ続けてきた、信頼と実績のあることわざみたいです。

が、今回はそんな5000年の歴史に終止符を打ってしまうかもしれない革命家
「ピトック」という人物…、ではなくサンダルをご紹介したいと思います。

今回ご紹介するピトック。
一言で言ってしまえば「革靴とサンダルのいいとこどり」
革靴らしい上品さを備えつつ、サンダルらしい軽やかな雰囲気をまとっています。

試しに二兎追ってみたらなんか意外といけたピトック氏
というわけでございます。

夏も革靴を履きたいけど、足元が重たくなっちゃうし…
なんて方には是非おすすめです。

ではさっそく…
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Danner PITTOCK GURUKHA D216998 DK.BROWN

アッパーに落ち着いた風合いのシボ革を使用したグルカサンダル。
シボ革を採用する事でギラギラしたツヤ感ではなく、少し控えめで上品な柔らかい光沢を放ちます。

ちなみにこのグルカサンダルというデザイン、19世紀のイギリスがルーツらしく、
元々はグルカ兵というネパール山岳部隊が着用していた軍靴みたいです。
グルカ兵とか、山岳部隊とか男心をくすぐってきます…。

デザインは足の甲全体をしっかりと覆ってくれる様な形で、
まさにサンダルでありながらも履きこなしやシーンによっては、革靴的役割を担ってくれるユーティリティな1足です。
5FDB9424-0B97-4F70-8D01-48E4F04F0EFEアッパーのカウンター部分にはダナーのロゴを刻印
大き過ぎずさり気ない刻印がシューズ全体の雰囲気とマッチしています。

また、かかと部分の内部にはヒールカウンターが入っており、安定したホールド感を実現。
見た目のみならず履き心地も革靴の様なしっかりしたフィット感で履ける作りとなっています。
5145F97B-B5B7-4635-8ACF-08D8DC0F5AD0大き目のバックルにはアンティーク調の加工が施されており、
シボ革の持つビンテージライクな雰囲気をより一層引き立たせてくれます。

バックルとアッパーは伸縮性のあるゴム素材で縫製されているので、
はじめに一度ストラップを調整してしまえば、その後はストラップを締めたままでも脱ぎ履きができる優れもの。
細かいところまで気が行き届いています。

素足でサンダルとして履くもよし、
ソックスと合わせて革靴として履くもよし。
履きこなしによって違う表情を魅せてくれる『PITTOCK GURUKHA』おすすめです。

さて続いて2足目に参りましょう。
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Danner PITTOCK GLOG SANDAL D810728 DK.BROWN

こちらはかかとのないクロックサンダルタイプ。
サンダルというよりかはむしろスリッパに近いような形でしょうか。
脱ぎ履きのしやすさでは彼の右に出る者はいません。

BLACKとDK.BROWNでその表情も異なります。
表面の細かいシボが上品な光沢を放つBLACK。
革の表情を活かした色むらが味わいのあるDK.BROWN。
どちらも夏の足元を少しだけラグジュアリーに彩ってくれる特別な一足です。
159CAF77-D602-4004-8EA2-FC223894482Dこちらもバックルは大き目でアンティーク調のものを使用。
シンプルなアッパーデザインにボリューム感のあるバックルがインパクトのある一足となっています。

またこちらのストラップはカカトに回してバックバンドとしても使用出来る2-WAYタイプ。
ちょっと近所のコンビニまでなんてときにはストラップをフロントサイドへ。
街中で一日ショッピングというときにはストラップをバックサイドへ。
シーンに合わせて形を変えてくれるジェントルマンな一足となっています。

散歩から旅行まで幅広いシーンで活躍してくれる『PIRROCK GROG』
事務所やオフィス履きなんかにもオススメです。

そして最後にご紹介するのはこちら。
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Danner PITTOCK STRAP SANDAL D810729 DK.BROWN

サンダルと聞いてまずイメージするのはこの形ではないでしょうか。
ストラップサンダルタイプです。

前述した二足に比べるとアッパーは光沢がありスムースな表面。
ハリのあるレザーの表情とスッキリとしたシルエット、丁寧なステッチワークが
ドレッシーとも言えるような大人のリゾート感を演出してくれます。
C17F2B65-E77B-43A1-A924-90AC9FAB5F0Bストラップ部分のバックルも他二足とは異なり、程好いボリューム感に押さえる事で、
シューズ全体が持つドレッシーな雰囲気を崩さずに、さりげないアクセントとなっています。
1EC65DCE-AF74-4A5D-9049-BA481791D9DBDannerのロゴがゴールドでプリントされたフットベッドの素材には、足当たりがよく吸水性に優れたピッグスキンを採用。
ソフトな足当たりを実現すると共に、素足で履いてもべたつきにくい快適さも兼ね備えています。
さらにフットベッドの下には低反発素材のクッションを搭載。
アウトソールにはクッション性に優れた軽量のVibram #2060 EVAフレックスを採用する事で
長く歩いても疲れにくいコンフォートサンダルとなっています。
(フットベッドやアウトソールは前述した二足も同じ仕様となっています)

全体的にドレッシーな印象のサンダル界の定番『PITTOCK STRAP』
「この夏、レザーサンダルにチャレンジしてみたいけど、なにがいいのか分からない」
なんて方には是非オススメしたい一足です。

さてはて、今回はDannerから今年新たにリリースされたレザーサンダル
「PITTOCK」シリーズをご紹介いたしました。

「今年の夏、新しくサンダルが欲しい」
「夏も革靴を履きたいけど、足元が重たくなりすぎちゃうのはちょっと…」

という方には是非この夏を楽しむための選択肢に入れて頂ければと思います。


WHITE’S BOOTS CUSTOM ORDER  TRUNK SHOW(受注会)
7/10(金)~7/26(日)の日程にて開催させて頂きます!

page-01今回のTRUNK SHOWの目玉は、
クロムエクセルレザーのオプション料金5,500円(税込)を
なんと!トランクショーの開催期間中
無料にてお承り致します!

更に!TRUNK SHOW期間内カスタムオーダーをご成約のお客様には、
WHITE’SオリジナルTシャツをプレゼント致します!!

↓詳しくはこちらです!
https://www.stumptownjapan.com/topics/12527/

 

それにちなんで、今回のブログはクロムエクセルレザーに
オススメのケア用品をご紹介させて頂きます。
IMG_5047[1]サフィール ユニバーサルローション(汚れ落とし)
スムースレザー(表革)全般に使用出来るビーズワックス、ホホバオイル配合のマイルドローションです。
汚れを落とすと同時に栄養と柔軟性を与え、乾燥による劣化やひび割れから守る効果があります。
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IMG_5048[1]コロニル 1909 シュプリームクリームデラックス
皮革への浸透力が高いシーダーウッドオイルとラノリン等の天然オイルをブレンドした最高級栄養クリームです。
バランスの良い配合による高い栄養効果から、クリームが皮革内部へしっかりとゆきわたることで
微細な皮革繊維に柔軟性と潤いを与え、皮革の表面には深みのあるしっとりとしたツヤが生まれます。
さらにフッ化炭素樹脂が撥水効果ももたらします。
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筆者は、サフィール ユニバーサルローション(汚れ落とし)コロニル 1909 シュプリームクリームデラックス
約5年ほど、クロムエクセルレザーの靴に愛用しております。
STUMP TOWN渋谷店と銀座店、または、STUMP TOWN ONLINEで販売しているので、試してみて下さい!
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さて、ここからは筆者流のお手入れ方法とその魅力についてお伝えして参ります。
お手入れするブーツはこちらです。

IMG_5035[1]☝SEMI DRESS
ブラッククロムエクセルレザー仕様
 着用歴5年
最近はお手入れがサボりがちだったので光沢はなくなり、汚れがかなり目立ちますね….
本来の美しい姿を取り戻すことは出来るのでしょうか…

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まずはじめに馬毛のブラシで軽い汚れやほこりなどを落とす為、ブラッシングしていきます。

IMG_5039[1]

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全体的にブラッシングしたら、サフィール ユニバーサルローションを柔らかい布に塗布し、よごれを落としていきます。

IMG_5069[1]

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汚れを落として約10分ほど乾かしたら、次はコロニル 1909 シュプリームクリームデラックスを柔らかい布に塗布し、全体的に塗っていきます。

IMG_5073[1]

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全体的に塗り終わったら、仕上げ用ミットで表面を軽い力で磨きます。

IMG_5080[1]

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意外にもお手入れはこれだけです。
難しい事はなにひとつ御座いません。
では仕上がりをご覧下さい。

IMG_5083[1]

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いかがでしょうか。
作業時間は諸々の乾燥時間も含めても約30分といったところです。
BEFORE(右足)とAFTER(左足)の比較の画像を撮ってみました。

IMG_5046[1]

見事にあの頃の美しさを取り戻せた。と言うよりかは
むしろ、文字通り磨きがかかって、あの頃よりも美さが増したとさえ感じます。
クロムエクセルレザーは非常に表情が豊かな故
お手入れ方法によっても大きく表情を変えるレザーです。
お手入れ方法に正解は御座いません。
既にクロムエクセルレザーのブーツをお持ちのオーナー様も
これから所有される方も、簡単なお手入れ方法の一つですのでご参考にしてみて下さい。
ではまた。