お盆休みが終わりましたが、暑い日々が続いていますね….

まだまだ30度越えの日々が続くとの予報がでているので

皆様、熱中症だけはお気を付け下さいね!

前置きはさておき、先日連休の際に霞ヶ浦にバス釣りに行ってきました。

天候に恵まれ、晴天!① IMG_0880

狙うは50cmオーバーのランカーサイズ!!

目標は高く!!笑unnamed

 

朝7時に霞ヶ浦の最寄駅である土浦駅に着き、

10分くらい歩き釣れそうなポイントへ!③ IMG_0867

④ IMG_0868おっと!忘れるところでした!笑

釣りを始める前に、相棒のご紹介!

DANNER  D123265 RIDGE RUNNNER PLUS⑤ IMG_0793

アウトドアの要素を備えながらもタウンで履くことも想定した軽量機能シューズ。
特徴的なレーストゥートゥーのデザインが高いフィット感を誇る。
クッション性に優れ、濡れた路面で滑りにくいビブラムソールを使用し、セパレートタイプのかかとは特に下り坂で効果を発揮します。⑥ IMG_0798

 

⑦ IMG_0799防水性に優れたダナードライメンブレンをライニングに使用しており、様々なシチュエーションに対応致します。⑧ IMG_0897

 

す、すばらしい・・・・

軽登山・釣り・キャンプなどアウトドア好きの方には特にオススメです!

さて、相棒の紹介を終えたので・・・

いざ!出陣!⑨ IMG_0870

 

いろんなポイントを攻め・・・⑩ IMG_0873

⑪ IMG_0882
⑫ IMG_0884

なかなか釣れない・・・(汗)

釣れるのはゴミや小枝ばかり・・⑬ IMG_0901

⑭ IMG_1007

気づいたら、16時前。

あきらめて帰ろうと思った瞬間

「んっ!?」

キターーーーーーーーーーー!!!!!(喜)⑮ IMG_0885

引きが強い!!

魚影が水面に見えてきた!でかい!

これは期待できるぞーーーーー!!!!

バスをキャッチしようとしゃがみ込んだ瞬間・・・

「バッシャンーーー」(効果音)

「えっ!?」

バラしてしまった・・・・

あと少しだったのに・・・・

自分自身のツメの甘さを痛感しました…..

このあと、18時くらいまで粘ったのですが…….

釣果なしで終了してしまいました。

次はリベンジ果たす!

ビールを飲みながら決意を固めた筆者でした。⑯ IMG_0903

では!

 


こんにちわーTAIです。

今回は前回に続き、BORN FREE SHOWの様子をレポートさせていただきます!

まずはこれ!!

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おっぱいビールサーバー!!!

いくつになってもこんなん見るとハシャいじゃいます笑

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そして観覧車!
結構なスピードでブンブン回ってます笑

去年はなかったこんなお店もありました!

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床屋さん笑

そしてスケボーのランプも今年もありました!

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カッコイイ!!!!

あとBORN FREE恒例になってる名物のこの子!

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でっかいヘビちゃん!!
これ以上は怖くて近づけません笑

実はWHITE’S BOOTSのブースの隣はライブスペースになっていて終始音楽が爆音で鳴りっぱなし・・・

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それでもノリのいい音楽が流れるとノリノリで踊っちゃう皆様が笑

おっさんパン1で踊らなくても笑
服着ようぜ・・・

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それをまじかで見てポカーンな師匠と僕笑

あとはカッコイイバイクの写真をいくつか撮ってきたのでそちらを紹介して今回はおしまいです!!

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でわまた!!

 


ホントにもう毎日毎日なんでこう暑いのかね!

と若干怒りを覚えるほどとにかく暑い今年の夏。去年の
夏の暑さも身の危険を感じるぐらいの暑さだったけど
「去年の夏ってこんなに暑かったっけ?」と去年のあの
暑さの記憶をかき消すぐらい今年の暑さはヤバイ。。。
でも、たぶん去年も言ってたと思うこの
「去年の夏ってこんなに暑かったっけ?」
まぁ来年も言う事になるでしょう。
もう夏の風物詩になってますよこの会話は。。。

【風物詩:ふうぶつし:】
ある季節特有の現象、文化、味覚、生物、物売りなどで
あり、その季節をより意識に特徴づけることができる、
物・事柄のことである。※ウィキ大先生より抜粋

冒頭、少し話がずれましたが、
STUMPTOWNの夏の風物詩といえば
無題そうです!
WHITE’S BOOTS CUSTOM ORDER
TRUNK SHOW

なんでこの暑さ真っ盛りの時期にブーツのカスタム
オーダーを??と疑問を浮かべる方も多いのでは?
カスタムオーダーのご注文を頂き、WHITE’S
BOOTS社に着工を依頼をかけて、、、
ご注文者様のお手元に届くのが大体約3~4ヵ月後。
で今は8月。
そう!!ちょうどブーツのハイシーズンの時期に
お渡しする事が出来るのです!

ここでいくつかカスタムオーダーのブーツのご紹介。
DSC_00421-1185x790SEMI DRESS

DSC_0001SMOKE JUMPER

 4F7745FC-26D2-48B9-AFC6-5AB9A126A0BDOXFORD

CCC49199-0E8A-4324-8800-B401E3241161NORTH WEST OX

どれもオーナー様のこだわりを感じる事が
出来る逸足ばかり。

そして今回、令和初開催であるTRUNKSHOWの
最大の目玉がこちら!!
TRUNKSHOW_01以前より多数のお問合せを頂いておりました、
HORWEEN社のSHELL CORDOVAN
(シェルコードヴァン)を約2年ぶりに解禁!
※今回の開催もSEMIDRESS選択時のみと
なります。

このシェルコードヴァンの稀少についてはご存知の方
も多いかと思います。約2年前の開催時に入手できた
量も極少でしたが今回もやはり極少入手です。
ですので期間中に店頭にご来店頂いたお客様のみ
の受注生産とさせて頂きます。

金額等詳しくはこちらで
https://www.stumptownjapan.com/topics/10664/

革のダイアモンドと称されるコードヴァンを
アッパーに贅沢にあしらうWHITE’S BOOTS。
まさにキングオブブーツ。

稀少が故、滅多に開催が出来ないコードヴァン受注会。
この機会に最高のキングオブブーツをオーダーして
みてはいかがでしょうか。

最後にコードヴァンの魅力にフォーカスした先日の
ブログがこちら
https://www.stumptownjapan.com/recommend-and-works/10592/
ぜひ参考にしてみて下さい。

皆様、暑い日が続きますがお体に気をつけて
思い思いの夏の風物詩をお楽しみ下さい。

では!

 

 


長い梅雨が明けたかと思えば、非常に暑い日が続いています。
皆様体調など崩されておりませんでしょうか。

夏と言えば夕立、にわか雨が多い季節でもありますよね。
しかし突然降ってくるものと言えば、雨だけではありません。

芸術家やクリエイター、ミュージシャンの方なんかは
アイデアや曲のイメージが『突然降ってきた』そんな事をおっしゃいます。
なんでもない私のもとに降って来たものとは…

仕事の帰宅中、電車を降りて駅前のコンビニの前を歩いていたところ
『バチッ、ガサガサ、ボトッ...』あまり普段聞かない音⁉がしました。
見あげてみると、看板の灯りに蛾や小さい虫が集まってるようです。

で、今何が落ちたの?落ちたよね?コガネムシ...?何かもっと大きくない?硬くない?
駅前ですよ。皆さまバスを待たれていたり、帰路を急いだり、深夜ですがそれなりにいます。
しかし眠っていた少年の心は躍りだしております。
通り過ぎたものの、戻りました。戻りますよね?当然ですよね?...汗
ちらっと周囲を見回しながら落下地点であろう所にそろそろと。
IMG-2727

怪しい行動だと思われないように、周りの人にアピールする意味でも
必死に携帯カメラでパシャリしました。『カブトだぁ…』とかちっちゃくつぶやきながら。
だっていたんですもの。拾っただけです。
でも誰とも目を合わせないように、帰るべき方向におもむろに歩き出します。

でもこれどーすんの?? 袋?ハコ?ないよね?
この日は半袖のシャツを着てましたね。シャツって胸ポケットってものがあるんですわ。
よし!お前入っとけ!

ここまで2分ぐらいでしたかね。
ゲットしましたよ。急いで自転車に乗って、ポケットを気にしながら家に帰って来ました。
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もう人目は気にしなくて良いので、だいぶ気持ちは楽になりましたね。
何年ぶりに捕ったでしょうか。やっぱりカッコイイなあ。角が小さいけど…。

さあ、ここから次の問題にぶつかります。
おうちはどうするか。
そう、もう飼育する気でいますから飼育箱が必要なんです。
でも無いですよ。こんな時間だし。
次の休みまでどうしようか…。

箱、ハコ、はこ… ないなぁ…。
降ってきました。今度はアイデアですね!

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そう、わたし靴屋さんでした。それなりに靴箱も家にはありますよ。
大きめのも。
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まずは息が出来るように、穴を開けて。観察用の窓も作りますか。
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ラップを貼れば出て来ないでしょう。
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ついでに水分などが漏れにくいように底にもサランラップを
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ここまで約5分!

ジャムとはちみつ、少量の梅酒を混ぜた特製の料理をふるまってやりました。
次の休みまで無事に飼うことが出来ました!

今回は靴箱の正しい使い方…
失礼!
夏の夜の楽しみ方…

すいません、靴の紹介や修理のお話じゃありませんでした。
たまには良いですよね!

ご要望があれば今後、成長記録も更新するかもしれません!
お楽しみに

ちなみに…

IMG_2789IMG_2788ちゃんと休みに飼育箱を買ってきましたよ!
昆虫ゼリーもね。


人が本当に何かに惚れ込んだとき、そこには意外と理由なんてなかったりするような気がします。
そこに理屈や理由なんて要らないというか、むしろ自分でも説明できないというか。
でもそれが悔しいから、追随的に理由を探して、理屈で説明してみようとするけど、なんだかしっくりこないみたいな。
そんな経験がある方も少なくないのではないでしょうか…。たぶん…。

さて、先日よりinstagram等で告知させて頂いております、次回の【WHITE’S BOOTS TRUNK SHOW】
毎度期間中は、限定レザーや限定モデルなどご用意させて頂いておりますが、
今回の限定レザーは約二年ぶりとなる、あのHORWEEN SHELL CORDOVANということで、
目を光らせている方も多いかと思います。

SNS

かっこいいですよね、コードバン。この輝くような光沢感、ハリのある上品な質感。
まさしくコードバンにこそ、理屈や理論では説明できないかっこよさがあるような気がします。

が、しかし、不躾ながら今回は、そのコードバンの人を惹きつける魅力の真髄を、
理屈や理論から迫っていこうという、そんなブログでございます。

冒頭で共感してくださった方々、申し訳御座いません。

前置きが長くなってしまいましたが、まずはコードバンとはなんぞや、というところを説明していきたいと思います。

コードバンは馬革の一種で、その中でも臀部(おしりの部分)からわずかしか取れない貴重な革です。
このあたりは、ご存知の方も多いかと思います。
キャプチャ
我々日本人が「馬」と聞くと、22万人の歓声や激励、時には罵声を浴びながら、
1600mを全力で走り競い合う彼らの姿を想像しますが、コードバンが採取できるのは実は農耕馬のみ。
近年では農業も機械化が進み、そもそもコードバンが採取できる農耕馬の数も減ってきているので、
その希少性は年々上がっているそうです。

その農耕馬の臀部から採取した革のうち、銀面(革の表面)でも床面(革の裏側)でもなく、
その中間に位置するコラーゲンたっぷりの【コードバン層】を、熟練の職人が手作業で削り出した物が、コードバンになります。

そしてこのコードバン、実ははじめから艶があるわけではなく、
元々は表面が起毛していて、スウェードの様な感じになっているんです。
この起毛を寝かせて、繊維をギュッと凝縮させる事で、あの独特な艶感が生れているわけですね。

ちなみに今回のTRUNK SHOWで使用するSHELL CORDOVANのタンナー「HORWEEN」とWHITE’Sには、
昔からのつながりがあるみたいで、コードバンの中でも特に上質な革を供給してもらっているとか…。逕サ蜒上∪縺ィ繧・0I4A9192

この希少性や、手間隙をかけて作られているという事実だけでも、
コードバンの持つ魅力の裏づけとして、充分なような気もしますが、勿論魅力はそれだけではありません。

かくいう筆者もコードバンの持つ魅力に、魅了されたうちの一人ですので、
ここからは自身の所有するHORWEEN SHELL CORDOVANを使用したブーツを、実際に履いてきた感想も交えながら、
そのスペック面、ビジュアル面の魅力をお伝えしていきたいと思います。

まずはその上品な艶感。

コードバンと聞くと、ギラギラした少しトゲのある艶感をイメージされる方もいるかもしれません。
ですが、HORWEEN社のシェルコードバンの場合は、他社タンナーのコードバンに比べ、
油分が豊富に含まれているので、ギラギラした派手な艶感という印象はほとんどありません。
どちらかというと、少ししっとりとした上品な艶感です。それでいて最高の輝きを放ちます。

こちらは筆者が普段愛用しているシェルコードバンを使用したモデル。
今回はコードバンのブログですので、ブーツがWHITE’Sでないことには、目をつむって頂いた上で…DSC_0005

履き込み、磨くごとに艶感は増し、履きはじめよりも光沢が出てきました。
オイルが豊富に含まれているということもあって、細かな割れるようなシワ感はほとんどなく、
大きくふっくらとしたシワが出てくることも、シェルコードバンの特徴かと思います。
個人的には過去に履いたどの革のブーツよりも、シワの入り方に味のある印象です。

そしてコードバンを語る上でもう一つ欠かせないのが、このピンと張った革の質感。
繊維が密集しているので、極端に柔らかくなりすぎず、凛とした表情が持続します。
その反面、コードバン層という非常に薄い層を削りだしているので、革は非常に薄いです。
ですので、ピンと張りながらも、重苦しいといった雰囲気は無く、コードバンならではの上品な表情になるのです。

さて、そうなってくると、気になるのは履き心地ではないでしょうか。
革がピンと張っている、繊維が密集していると聞くと、
革が固く、あまり馴染まないのでは、と思う方もいるかもしれません。

ですが、こちらも心配御無用。しっかり足に馴染んでくれます。
これも油分が置く含まれている、HORWEEN社のシェルコードバンならではかもしれません。

確かに履き始めは少し固い印象ですが、
着用回数を重ねるごとに窮屈感は和らぎ、屈曲性も出てきます。
しっかり革も伸びてくれるので、サイズを選ぶときは少しきついくらいか、
ピッタリサイズを選んであげると、シワも綺麗に入るのでオススメです。

さて、ここまではコードバンのいいところばかりに焦点を当て、ご紹介してきましたが…
コードバンとは切っても切れないもの、避けては通れないものがあります。
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そう、雨ですね。
コードバンといえば雨に弱い。
これはもはや拭えない定説ですが、実際のところはどうなのか。

残念ながら「雨に弱い」というのは事実です。
そもそも先にもお話したように、コードバンは起毛を無理やり寝かせている革なので、
雨にぬれると、寝ていた毛が浮いてきて、斑点の様なシミになってしまいます。

ですが筆者、非常にがさつな性格ゆえ、
はじめは雨の日を避けて、過保護に育てていたコードバンも、
いつしか「小雨程度なら大丈夫だろう」と気にせず履くようになってしまいます。
案の定、雨跡がシミの様な形で靴表面に浮き上がりますが…

「だからこそ気づくことができた」

とでも言っておきましょう。
長い時間雨に打たれていなければ、早急に手入れをしてあげる事で、意外と雨跡はとれるんです。
002贅沢にも、コードバンの革サンプルを、雨ざらしにしてみました。
約1分ほどさらしてから、すこし時間を空けて、水滴を拭き取ってみると…
003
ご覧のように、見るも無残な姿になってしまいました。
大事なのはこのまま放置したり、後回しにしたりせず、すぐにお手入れしてあげる事なんです。

クリーナーで表面をきれいにした後、
雨により毛羽立ってしまった革を、寝かせてあげます。
(コードバンの毛を寝かせる、専用のアビィ レザースティックなるものがあるらしいですが、
節約上手な筆者は、お手製のかなづちの柄を綺麗にやすったもので代用します。)

一度軽くブラッシングしてあげた後に、
コードバン専用のクリームを塗り、仕上げにもう一度ブラシをかけてあげると…
004どうでしょう。
斑点の様な雨跡はなくなり、綺麗な表情が復活しました。

しかし、今このブログを読んでいる方の中には、
もうお気づきの方もいるかもしれません…。

そう、面倒くさいのです。
ある程度復活はするものの、手間と時間は掛かります。
結局は革ですから、やはり雨の日は避けてあげるのがベストですね。
「万が一、急な雨に見舞われても、すぐに対処してあげれば大丈夫」程度に捉えて頂ければ幸いでございます…。

なんだか「コードバンの魅力を理屈や理論から迫る」というテーマはどこそこへ…
といった感じですが、最後に筆者オススメのコードバン用お手入れ用品を2つご紹介して、終わりにしたいと思います。

まず一つ目がこちら…
001

 【COLLONIL 1909 SUPREME CREAM DE LUXE】
シダーウッドオイルと、ラノリン等の天然オイルをブレンドしたクリームです。
有機溶剤を使用していないので、幅広い種類の革に使用できます。

こちらは実際、筆者もコードバンをお手入れする際に愛用していますが、とにかく綺麗な艶が出ます。
また、革を適度に柔らかくしてくれるので、ひび割れを防ぎ、足入れしたときのストレスも和らげてくれます。

続いて二つ目がこちら…
003【SAPHIR NOIR CORDOVAN CREAM】
フランスのお手入れ用品メーカーとして有名な「SAPHIR」が、
コードバンのために開発した専用のクリームです。

ビーズワックス配合で、こちらも艶が出るのに加えて、
ニュートラル(無色)以外にも、様々なカラーバリエーションがあるので、傷の補色にも使えます。
艶は前者のSUPREME CREAMに比べると、少し控えめです。

さて、なんだかまとまりの無い文章で、筆者の文章力の無さを露呈してしまったような気もしますが…、
いかがでしたでしょうか。
実際コードバンの希少性や、その魅力は、深堀りすればここでは書ききれないほど…。

あーだこーだと文章を並べてみましたが、結局は見た者、手にした者にしか分らない、
五感に訴えかけてくる魅力を持っているのがコードバンなのです。
今までの文章はいったい何だったのか、という結論に落ち着いてしまいました。
なんだか自分でも少し悲しくなってきましたが、コードバンへの興味を少しでも掻き立てることができたなら、幸いでございます。

とにもかくにも、約二年ぶりとなるコードバンのカスタムオーダー受注会
【WHITE’S BOOTS TRUNK SHOW】は8/9(金)から8/25(日)まで17日間の開催です。
みなさまのご参加を、心よりお待ちいたしております。


こんにちは〜TAIです。

日本では梅雨真っ盛りだと思いますが、そんな中カルフォルニア州のオレンジカウンティで行われた「BORN FREE SHOW」に参加してまいりました!
いやー日本と違ってこっちは雨の心配なんていらないくらい快晴でしたね!去年よりは少し気温が低かったので涼しくってとっても快適でした!
去年も参加したんですけど今年もSHOWの様子を少しご紹介します!

ブースの様子はこんな感じ。

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定番のSMOKEJUMPERから新作のライフスタイルまで展示しました!

そして今回の我々White’s Bootsのブースの目玉はこちら!!

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バイクビルダーでありスケートチームREALに在籍するスケーターでもある『Max Schaaf』とのコラボレーションブーツ!!
「4Q FOREMAN」
発売前からインスタ等で宣伝し大きな反響があったこのブーツを今回のBORN FREE SHOWにて先行発売しました!

朝の開場と同時にたくさんのお客さんに来ていただいて非常に大きな反響がありました!!

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いやー朝から大忙し!!

タトゥーバリバリのお兄ちゃんたちを接客することなんてあんまないから若干ビビりながら話してましたけど話してみたらすごくいい人ばっかり!!

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こちらのおじさまにもお買い上げいただきました!!

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普段工場で靴を作っている自分が慣れない接客してるだけでも疲れるのに、さらに屋外ということでなんだかとっても焦ってしまい、涼しい中でも汗だくになったので半袖に着替えちゃいました笑

そんな中でも今回のブースで1番人気のアイテムがこちらのガーディアンベル

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こちらも4QとWhite’s Bootsのダブルネームになっております!

ガーディアンベルっていうのは簡単にいうと日本でいうお守りです。

ガーディアンベルっていうのには裏話がありまして・・・自分で自分に買うとむしろ悪いことが起きるって言われていて、誰かに渡されて初めてお守りとして成立するなんて言われているんですよ!
その辺のカルチャーが浸透しているアメリカのバイカーたちはみんな僕たちのブースに来てこのガーディアンベルを買ってすぐに一緒にいる人に渡すなんて光景をよく見ました。
受け取った人もなんとも言えない嬉しそうな表情をしていて、それを見た僕もほっこりしてお腹いっぱいになりました笑

SHOW全体のお話をしようと思ってたんですけど記事がすごく長くなっちゃうんで続きはまた次回に持ち越したいと思います!

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でわまた!!!


ジメジメした梅雨が明ければ、灼熱の夏がやってくる!!

夏空

サンダル・スニーカーなど涼しげなモノを履きたくなる季節になってきました。
皆さんはどうでしょう?

ブーツ馬鹿な筆者は夏でも関係なくブーツを履いちゃいます!!
なぜなら!死ぬほどブーツが好きだから・・・笑
しかし、夏は短パンは外せません!
そこで!短パンに合うオススメのブーツを紹介致します!!

WHITE’SBOOTS
NORTH WEST OXFORD

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このボリューム感と存在感たまりません・・・
ちなみにこのNORTH WEST OXFORD、使用しているラストは現在WHITE’Sの所有しているラストの中でもアーチイーズが低く、つま先周りもたっぷり余裕があるラストです。
偏平足・幅広・甲高の方には特にオススメです!

個人的に好き過ぎて3足所有しております。
かっこいい・・・(自己満足)

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↓3足のブーツで短パンコーディネートしてみました!!

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短パンに相性抜群!!…ではないでしょうか!?
少しでも参考にして頂ければ幸いです!

ブーツと言えば、どうしても秋・冬のイメージが強い方も多いと思います。
しかし、コーディネートによっては意外に夏でも履けちゃいます!
是非、検討してみて下さい!
では!


いよいよ関東地方も梅雨入りしましたね。

夏に『水不足』も困りますし、森や農作物も心配ですから、それなりに降って欲しいとは思いますが、
ふつーな量で、いい塩梅の期間が良いですね。
ここ数年異常気象ってよく耳にしますが、つい先日も
北海道で5月の末に35℃を超えたってニュースを見ました。道内での5月の最高気温ですって。
気圧配置やいろんな条件でこういう事になるんでしょうけど、単純に夏はどうなっちゃうのって思います。

オジサンくさい天気の話はさておき
オジサンの休日の足元はサンダルでしたって話。
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都会の喧騒を離れて郊外へ…
ではなく、徒歩圏内の近所の川へ
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人によってその理由はそれぞれでしょうけども、個人的にはサンダルを履くのは
『解放感』『爽快感』を求める時ですかね。
だから、素足です。格好も超ラフ。
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この
DannerのMIZUGUMO FLIP
めちゃくちゃ軽いです。いわゆるビーサンより軽いと思います! 気になって計ってみたら片足182g(28cm)でした。
これまでにもDannerからはいろんなサンダルが出ていましたが、これはリカバリーサンダルというカテゴリのもの。
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トレッキングやスポーツの後に、疲労を回復させる(緊張状態からの解放といった感じでしょうか)事を目的としたサンダルで、
衝撃吸収を重視しているようです。素材も
従来のEVAよりも10%軽量化、反発力は15%アップしてるとか。
なので、なのか、それだけが理由なのかは分かりませんが、普通のアスファルトを歩いてる時もめちゃめちゃ楽でしたが、
こんなごろたの上を歩いているときも、地面の凹凸や硬さをそんなに感じないんですね。
多分、普通のビーサンだったら、突き上げで足の裏イタイイタイになってたと思います。ほんとに!
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次の橋まで歩いてみようと
特に目的もなくただただ水の流れる音と、草木の緑色を取り込んで視力回復を図りながら
歩き続けたのでありました。

気になる方も多いと思います。
IMG_3434
この鼻緒。
靴擦れですね。

大丈夫でした!! いわゆるつっかけタイプのサンダルは他に持っているので、
今回は敢えての鼻緒付きだったのですが、
水に浸かっても脱げにくいですし、このサンダルは土踏まずのアーチサポートがしっかりしているせいか、
鼻緒だけに負担が掛からないみたいです。
もちろん人によると思いますので、それは店頭でお確かめ下さい!

余談ですが、
SEP
こういうのでサンダル作ったらさらに疲れは軽減できるのかな…

というわけで、リカバリーサンダルの性能を確かめに、自然に溶け込みに行ったら
心も体もリカバリー出来てましたというお話でした。


こんにちは!TAIです!!

日本ではゴールデンウィークも終わってみなさんいかがお過ごしですか?

当然ですが、アメリカにはゴールデンウィークなんて存在しません・・・

10連休とかチョーうらやましい・・・

こっちでは毎日毎日ブーツ作ってるっていうのに。。。みんなは休みとか。。。

さ!妬みはこのくらいにしましょう!!

今日はみんなが休んでいる間に僕がなにをしてたかを紹介します笑

以前からステッチダウンをやっているって書いてましたが、まだやってます笑

このセクションだけで、もう1年半くらいかな??だって難しいんだもん。

ステッチダウンって簡単にざっくり説明すると、
ウエルトとアッパーとミッドソールとアウトソールを一気に縫い上げることです。

ワークブーツではとっても主流な製造方法で、革靴でもこうやって作ってるのがあるんですよ。

どうやるかって?

1

まず靴を用意します。

2

そしてこうやって

3

こうして

4

こうすれば・・・

5

ほらできた!!

なに??わかりずらい???

ですよね笑自分で書いててそう思ったのでビデオを撮ってきました!!

こんな感じです!!

これ簡単に見えますけどすごーく難しいんですよー

縫う靴のラストによってもソールの種類によっても縫い方から力の入れ方、つま先の回し方、角度の付け方、
1周目と2周目・・・あげたらきりがないくらい全部変えなきゃいけない。

もちろん具体的な説明書なんかあるわけないから何度も失敗しながら全部体に叩き込んで体で覚えるしかないのです!
沢山失敗しました・・・

1日で大体120〜150足くらい縫います!かれこれ1年半やってるからもう1万足くらいは縫えたかな??

前にダスティンから10万足縫わないと一丁前になれん!!て言われたけどホントその通り。
まだまだできないことがたくさん!

手も少しだけマメができて

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でもまだまだ。。。

先は長いな〜

ではまた!!