ポンチョって良いよね

6月に入ると各地から梅雨入りの知らせが届きますね。恵みの雨をもたらす季節の到来。
せっかくだからレインウエアを身にまとって、この時季にしか楽しめないファッションにチャレンジしたいものです。
雨の日でも気分が上がるレインウェア【ポンチョ】を紹介しましょう。

そもそも【ポンチョ】とは何ぞや?って話ですが、元々は中南米で着用されている衣類のようです。四角形の真ん中に穴が空いていて、そこに頭を通してかぶるように着用します。もちろん雨具なんですが、レインコート、ジャケットとはまた別モノです。

リュックを背負ったまま着脱できることが、ポンチョの魅力です。レインコートやジャケットでは、リュックを背負ったまま雨具を着脱することはできませんが、ポンチョならすっぽりかぶるだけで着脱できます。また、リュックも一緒にポンチョの中に入れられるため、雨に濡れる心配がありません。これは登山でも使えますね。

また、ポンチョは裾が大きく開いていて、動きやすくアクティブに動くことが多いアウトドアシーンでも活躍します。脇のスナップボタンを外せば広く開放されているので、熱がこもりにくく換気がしやすいのもグッド。

畳んだサイズは雑誌GO OUTより小さく、iPadに近い大きさ。

いつも使っているバックに入れていても邪魔になりません。


サイズはフリーのワンサイズ。身長が違うスタッフが着てみるとこんな感じ。150cmくらいの女の子でも着れると思います。

身幅もゆったりとしているので183cmの大石くんでもこのゆとり。手首までほぼほぼ覆ってますね。

カラー展開は4色です。まずはGREEN。Dannerらしいアウトドアのカラーリングです。

お次はCOYOTE。ミリタリーというより、からし色。個人的に一番カッコ良いと思う色はこれ!

そして、BLUE。鮮やかな青というより少しスモーキーな青。これも良い!

最後はBLACK。これは一番合わせやすいですよね。バックのロゴは濃いグレーなので、ブランドロゴを主張したくない方にはおすすめ。

このポンチョはパッカブル仕様のため、フロントにあるポケットにしまえる構造です。ポンチョとして着ているときはポケットして使えます。便利!

表地の耐水圧は3000mm。いわゆる小雨で300mm、中雨で2000mm、大雨で5000mmなので普通の雨なら耐えれそうですね。更に裏面にTPUラミネートを施しているので耐久性、対候性が良いとの事です。

いかがでしたでしょうか。

今回はDannerのポンチョを紹介しました。かぶるだけで簡単に着脱ができ、日常からアウトドアシーン、フェスまで幅広いシーンで活用できます。実は自転車との相性もとても良いんです。(長くなるので今回はここまで。)
天気が悪いからといって落ち込まず、お気に入りのポンチョで雨のアウトドアを楽しみましょう!


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