こんにちは〜TAIです。

11月ですね。SPOKANEでは早くも雪が降り始めました笑 相変わらず早すぎるっ!!
気温も氷点下です。この時期になると休みの日でもついつい家に閉じこもりがちです。。。

どんなに寒くてもこの時期のWHITE’S BOOTSの工場は大忙しです。やっぱり需要が高まる季節は生産数も高まります。
だから自分の持ち場だけじゃなくっても人手が足りなければどこでも駆けつけます!!
4年間で色々なセクションで勉強させてもらったのでできることが増えてきました!!

そんな感じでヘルプで作業をしてた時、改めて見直すとこのマシンなんだ??これめっちゃ古くね??
っていうのがあってみんなに聞いたら多分工場の中で一番古いマシンとのこと。

マシン??これ機械っていうのかな?

1
それがこちら。

2
とっても古いっていうのが伝わりますかね〜

どのくらい古いか?

おそらく100年以上前みたいです。
下手したら150年!!!
どこにも刻印もないしそもそもそんな記録も残っていないくらい古いんです。

工場最古参の45年選手でもわからないくらい。。。

そもそも何に使うかっていうと、うーん・・・簡単に言うと、インソールとかミッドソールのレザーをこのローラーに通してギューってしてカチッとさせるんです笑

3
このペダルを踏むと

4
このローラーがこーやって下に下がって

5
きつーくなるんです。

わかるかな笑??

言葉では難しいので実際やってる写真乗せますね。

6
7
8
9
あんまり詳しいことは言えないんですけどこれをすることで
この後の作業と最後の履き心地に大きな差が出るんです!

こういった地味な作業もWHITE’S BOOTSを支える立派なお仕事。
ブーツのクオリティを保つのにとっても大事な作業なんです。
それを150年ものの機械を使い続けて作業してます。

まだまだ古い機械や工具はここにはたくさんあるのでまたの機会にご紹介しますね!
でわまた!!


気づけばもう11月も中旬に差し掛かっているではないか!!
今の季節を嫌う人はなかなか少ないのではないだろうか。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋などなにをするにも快適。
近年の日本では貴重な季節に思う。
読者の方々にも色々な秋の楽しみ方があるのではないだろうか。
我々STUMPTOWNのスタッフにも独自の楽しみ方がある。
それは革ジャンの秋。
ブーツ好きなら、やはり革ジャンも同等に好き、なんていう諸兄も多いはず。
そんなブーツ&革ジャン好きは間違いなく垂涎モノの超限定アイテムが
先日、STUMPTOWNに入荷した。

55C8A8DB-CF66-4AA4-814B-4DB438449EBF

VANSON ×  WHITE’SBOOTS C2 DOUBLE RIDERS JACKET
¥160,000 + TAX
サイズ展開  34 36 38 40 42
※ 各サイズ 1着ずつ
男らしさ全開のVANSONの代表作【 C 】の丈を日本人の体型に合わせやすく
2インチ(約5㎝)短くした【 C2 】 ダブルライダースの右肩には
オールブラックのWHITE’SBOOTS社のロゴワッペンが配置されている。
しかも近年では貴重になりつつあるMADE IN USAと来たもんだ。
もう正真正銘の無骨としか言いようが無い程の拘り様だ。

0366EC7C-6E08-4DCC-9C67-4E83AA1A75E4

定番のVANSONに使用される革とは違った鞣しの革を採用している為
着はじめでも非常にソフトで軽い着心地はまるで鹿革のようにさえ感じる事ができる。
一生モノの革ジャン、一生モノのブーツ、それぞれを作り続ける
稀有なメーカー達による、スペシャルな逸着を是非。

62CB4876-8C38-402D-93B5-A9CE1C9DC63C


大変お待たせを致しました。
旅ブログ再開です。
愛車が91年式となかなかの年齢でして、慣らし運転に時間が掛かってしまいました。

今更ですが、、、
第1回、2回と何のブログなのか分からない状態でしたので、
第3回は主役であるブーツから考えていこう!!に変更致します。

さっそく今回の旅のお供を紹介致します。

IMG_20181031_174539

昨年筆者がカスタムオーダーしたものです。
WHITE’S BOOTS
7′ SMOKE JUMPER LTT
SIDE PATCH搭載モデル
ここが肝でして
気になって気になって仕方ない選択肢でした。

テテテテッテテテテッ(効果音)
サイドパッチ
バイクのシフトチェンジに有効なのか問題!!

長距離は不安があった為
今回は近場行きます。

江の島

海水浴シーズンが終わり人混みも落ち着いている今
近くてナイスビューを拝める密かに好きな場所です。
いつ行くの??
………
………
………
と読者の方が答えてくれたことでしょう。きっと。うん。きっと。

旅の目的はサイドパッチ実験と
こちら

DSC_0692

カレー&ガーリックポテイトー!!


まいう!!!!
ポテトはそのままでもカレーにディップしても最高です。
そしてこのロケーション
テラス席が空いていたので迷うことなく選択。
適度な日差しと海!そして湘南の洒落乙なクルマ、バイク達!
何も言えねー
金メダル取ってないですが言いたくなりますね。
定期的に食べたくなるのは味もですが
このロケーションに、うっとりしているからでしょう。
安心してください。独りなのでポーカーフェイス頑張っていますよ。

筆者の大好物を紹介したところで
さっそく本題に戻りましょう。

IMG_20181104_114801

IMG_20181104_115014見づらいかもしれませんが
ペダルには一切当たらないんです!!
トホホ………
無理に当てようとすると、お相撲さんの股割みたいな格好になってしまいます………
バイク用ではありませんでしたね!!
気になって仕方なかったことだったので、スッキリしました。
たとえバイクに有効でなくても自分の大好きなブーツには変わりはありません。
(ショックであったことは隠しておきましょう。)

IMG_20181101_132913

カスタムオーダーする度に
着る服や
行きたい場所が変わっていきます。
何よりも考えるのが楽しくて仕方ありません。
渋谷店、銀座店にてご相談お待ちしております。
一緒に最高のブーツを考えましょう。

寒さに負けず
旅ブログ続けていきます。
皆さんも体調お気をつけて次回お待ちくださいませ。

またお会いしましょう。


こんにちは!Taiです!

日本ではもう秋になって運動会シーズン真っ盛りですかね??

アメリカでもこのシーズンになると、とっても盛り上がるスポーツがあります!

それはアメリカンフットボール!!

友達に聞いたところアメリカでは人気のスポーツランキンングは・・・

5位   NHL   ホッケーですね
4位   MLB 日本でも人気の野球メジャーリーグですね
3位   NBA バスケットボールですね
2位   College football これがなんと・・・大学のアメフトリーグなんです!!!
1位   NFL こうなると当然プロのアメフトですよね!!
(友人の独断と偏見ランキングかも笑)

人気2位に大学のアメフトがきちゃうくらいアメリカ人はアメフト大好きなんです。
テレビでも大学アメフトの試合をゴールデンタイムに放送しているくらいですからね、驚きです!

そしてここワシントン州にはNFLのホームチームがあります!それは
1

SEATTLE SEAHAWKS!!!

9月からのシーズンが始まるともう町全体でチームを応援している雰囲気になります。
2

中にはこんな車に乗っている熱狂的なファンも笑

もうほとんどみんなこのチームの大ファン!!

ここまでみんなアメフトが大好きだと当然White’s Bootsのみんなもアメフト大好き!!
試合の次の日なんかはチームの話で持ちきり。
日本ではあまり人気がないのでルールもわからない人がほとんどだと思います!
ぼくもルールもわからなっかたし、全然興味もありませんでした!
ただWhite’sで働き出した4年前、まだ全然英語も喋れなかったんですが、
みんなと仲良くるためにはアメフトを見れば会話ができるかも!!試合の次の日のみんなの輪に入りたい!!
って思ってテレビで見だしたり、ネットでルールを調べたりしてたら、これが面白い面白い!!!

気づいたら超ハマってしまって
3

今やもうこんな感じでテレビに釘付けで試合見てます笑!
4

気づいたらグッズもたくさん持ってた笑
でもこのおかげでみんなの輪に入ることもできたし、そこでみんなと話すことによってコミュニケーションも取れるようになって
さらに英語も覚えれましたからね。一石二鳥どころじゃないくらいアメフトにハマってよかったなって思ってます!
そんなぼくのアメフト好きがWhite’sの中でも知れ渡った頃にオフィスに1枚だけアメフトのボールに使うという革のサンプルがあるって噂が・・・

珍しいもん見たさにオフィスに観に行くとありました!
5

このボール独特のブツブツ感!どっちかってゆうとバスケットボールっぽいけど笑
こんなアメフトのボールもあるだろう!!

しばらく見つめてたら、社長に

「お前また何か考えてるな?」
「うん。わかります?」
「しょうがねーなー、一体何足持ってんだお前は笑」
「えへへー数えないようにしてる笑」
「これはサンプルの革だから古いし状態も良くないしもう使わないからな。もう1足って言われてももう作れないぞ、あと自分で作れ!」
「え、じゃあ世界に1足・・・しかも自分で・・・逆にアザーす!!!!」

って感じで作らせてもらいました!
6
7

あぁ・・・このブツブツ感たまらない・・・
興奮しながら作って出来上がったのがこちら。
8

久しぶりのセミドレス。
これを履いて町を歩いてると結構話しかけられます笑
そのブーツかっこいいね!やばいね!って。
ルンルンでしばらく履いてたんですけど、すぐに革にひび割れが・・・

古いって言ってたからな笑
欲張りすぎたバチが当たりました笑

話は逸れましたが、ここ数年SEAHAWKSが優勝できていないので今年こそ優勝してほしい!!
9

Go HAWKS GO!!!!

ではまた!!


兄のウィルバー・ライトと弟のオーヴィル・ライト。
この二人は世界初の飛行機パイロットとして有名だが
同国アメリカにはもう一組のライト兄弟が
しかも3兄弟がいる事を憶えておいて欲しい。
彼らの名はそう、
ダナーライト、マウンテンライト、そして今回ご紹介のフェザーライトだ。
最後にご紹介した彼はこのブログ内での登場回数ではトップの座を争うであろう
ダナーライトとマウンテンライトに影を潜めているかのようだが
ご存知の方やお探しの方も非常に多い名作なのだ。

41276E81-0B8C-48F6-95A8-88B39883F72C

1979年にDanner社が世界で初めて靴にGORE-TEXを採用し誕生したのが
当時、完全防水ブーツと謳われた『 DannerLight 』というのは有名な話だが
それ以降の1980年代に入ると、GORE-TEX搭載ブーツの開発はさらに進み
前身であるMountain Trailをベースにし、DannerLightと同じ
Danner式ステッチダウン製法を用いて、『 MountainLight 』も発売されるなど
当時のアウトドアブーツ界は革命が起きていた。
そんな激動の時代にDanner社は卓越した技術と向上心をこの上なく開花させさらに軽さを追求した。
DannerLightよりも丈を約1インチ下げ、オールレザーのMountainLightにはない
レザーとコーデュラナイロンのコンビアッパーを纏った彼は、それまでにない曲線を多用した
スポーティなアッパーデザインと当時の広告にも記載があるように
両足で44~45オンス(約1270グラム)という画期的な軽さを武器に
アウトドアブーツの名にはおよそ似つかわしくない
FeatherLight(羽毛の軽さ)』という名を引っさげ瞬く間に人気を博し
Dannerの名を世界に轟かせる大役を見事成し遂げた一員になったのだ。

1FCC20A9-51D4-4C28-B7AF-84611EF6743D

FeatherLightといえば派生モデルなども数多く誕生させた名作だが
どういうわけか先の2モデルとは違い、定番化には至っていない。
前回の最後の復刻が2009年だったと記憶しているが
恐らくは生産や発売に決まった周期はないと考える。
その点を考慮すると、前回買い逃してしまった僕のようなDannerファンの方や
DannerLightにしようか、MountainLightにしようかで決めあぐねている方も
この『FeatherLight REVIVAL』として復刻した名作を是非
冬のドラフト候補に挙げてみてはいかがだろうか?


ばたばたとしておりまして、ブログの更新がだいぶ滞ってしまいました。
申し訳御座いません...。
いよいよ秋らしくなって参りました。これからもSTUMPTOWN(スタンプタウン)ならではの情報を発信していこうと
思っておりますので楽しみにして下さいね。

HPのトップページでもお知らせしておりましたが、STUMPTOWN 銀座店がOPEN致しました!
ABC-MART 銀座店さんの3Fに工房を備えたフロアを構えましたので、ぜひ足を運んで下さい。
IMG_2186
東京都中央区銀座2-3-7 3F JR有楽町駅、地下鉄 銀座一丁目駅からすぐです。

というわけで、今回は銀座店よりNewModelのご紹介をさせて頂こうと思います。
IMG_2176
IMG_2181

Danner 36710 JUNGLE BOOT 6′ NIGEL CABOURN です。

ベースとなっている”ジャングルブーツ”は熱帯地方での作戦時に兵士が着用していたシューズです。

トロピカルコンバットブーツとも呼ばれるジャングルブーツは、ベトナム戦争が本格化した60年代に開発されたブーツで
アメリカ軍が初めて本格的に熱帯地方での戦闘を想定して開発されました。今までのオールレザー製のコンバットブーツでは
ベトナムの高温多湿の気候には合わず耐用期間も短くなることなども開発の背景にはありました。
今作はヴィンテージのミリタリーを敬愛するナイジェル・ケーボンらしいチョイスと言えるでしょう。

80362662000-1_d3

表地には厚手な牛革と超度詰めコットン素材のヴェンタイル素材を採用。
ヴェンタイルとは空軍の飛行士が海に落下した際の生存率を上げるために、英国が開発した極めて堅牢なミリタリーマテリアルです。
なかでもとくに肉厚な”L27ヴェンタイル”を今作のジャングルブーツには採用、
正確に縫い合わせるのが困難なほどに厚みがある素材ですが、”ダナー”の持つ高い技術力によって商品化が実現したという背景も。
米国のジャングルブーツに英国素材のヴェンタイルを組み合わせるあたりが氏らしいこだわりではないでしょうか。 80362662000-1_d4

Danner社の十八番、ステッチダウン製法に、ミリタリーモデルにはおなじみグリップ力に優れるビブラム社のシエラソールが装着されます。
ラスト(木型)にはDanner Lightなどにも採用される“650ラスト”を採用しています。
IMG_2225
ミリタリーテイストのコーディネートとの相性はもちろん、デニムやカーゴパンツとも合わせ易いのでないでしょうか?
非常に数量が少ないので、気になる方はお早めに。渋谷・銀座店ともに発売致します。

IMG_2226
また、OPENして間もないのですが、有難いことに修理のご依頼も頂いております。

ブーツの購入だけでなく、修理や日頃のメンテナンス、ご相談だけでも結構です。
お気軽にお立ち寄り下さい!


STUMPTOWN_GINZA-OPEN

これまでPOP UP STORE として
STUMPTOWNのラインナップの一部をコーナー展開して参りましたが、
この度、3階に工房を併設したブーツフロアを <STUMP TOWN GINZA> としてOPEN致します。

豊富なブーツのラインナップはもちろんのこと、様々なブーツの修理やメンテナンス、
その他ブーツの事でお困りのことがありましたら、都度ご相談なども承って参ります。

また、WHITE’S BOOTSは国内随一のラインナップを取り揃えております。
店頭でカスタムオーダーも承って参りますのでぜひご来店お待ちしております。
シーズンごとに様々なイベントやSTUMPTOWNらしい情報も発信して参りますので、
<STUMP TOWN GINZA> をどうぞ宜しくお願い致します。

※STUMPTOWN YOKOHAMAは9/24を持って閉店いたしました。
これまでの皆様からのご愛顧、心より感謝申し上げます。


こんにちは!TAIです。

日本では、だいぶ秋めいて来て過ごしやすい季節ですかね〜
ぼくが住んでるスポケーンはもうすでに寒いです笑

余談ですがアメリカの学校は9月が新学期の始まりなんですよ。
日本は桜の咲く4月と決まってますが、国によってこんなに違うなんて全然知らなかったです。

実は9月はぼくにとってもスタートの月なんです
ぼくがWhite’s Bootsで働き出したのが4年前の9月、今年でなんと5年目を迎えてしましました笑

いやー時が経つのは本当に早いですねーあっという間でしたー

でもまだまだ学びたいことがたくさんあるのでこれからもWhite’s Bootsで働き続けます!!

でも5年目ともなるとたまーにふと、「あれ?そもそも俺ってなんでブーツが好きになったんだっけ?」笑

なんて思っちゃう時があります。

1

ブーツを見つめてても思い出せず・・・

そんな時に鼻の奥に香る渋くて淡ーい香り・・・
なんでしょう革製品にしかないこの独特のい〜い香り・・・

毎日作業してると忘れがちでしたが、ぼくは革のニオいが大好きなのです!

そうでした!!ぼくは革のニオいが大好きになってからブーツが大好きになった変態だったのです笑!!

他の革製品でもいいじゃないかと思うかもしれませんが、なぜかブーツの革のニオいがたまらなく好きなんです!

だからしばしばこんな風にニオってニヤニヤしているのです笑

2

革だったらどれでもいいってわけじゃないんすよ。
やっぱり革の種類によってニオいも全然違うのです。

ここで勝手にぼくのお気に入りの革第3位!!(ニオい)

3

RED DOG!!
SMOKE JUMPERでおなじみのBLACK OILTAN, BROWN OIL TAN並みの分厚い革。
見た目は非常にシンプルですがこの赤茶色はアメカジの定番カラーですよね!
革張りのシートのいいニオいに似てます!(個人の見解)

そして第2位!!(ヤッパリニオい)

4

DISTRESSED LEATHER!!
最近工場の中でも人気が高く自分の新しいプロダクトにも多く使用されているこちらの革。
履き始めから革の見た目の変化をすごく感じ取れる革ですね。履き込んだ感じが好きな日本のお客さんの間でも人気出そうな気がする!
野球のグローブの喉の奥にズシンと来るニオいに似てます!(個人の見解)

そして第1位!!!!(モチロンニオイ)

5

こちらはぼくの中でダントツです!
BROWN DRESS LEATHER!!!
革はそこまで分厚くもなく薄いわけでもない。
カラーも黒っぽくてよく見たら茶色に見える!っみたいな、
でもこんな風に芯の色は違う!みたいな玄人好みの革なのです!

6

この匂いは・・・ブーツの香りがします!!!
ブーツなんですから当たり前なんだけど、ぼくが好きなブーツのニオいなんです!!

これからブーツの購入を考えていて普通の買い方に飽きてしまった人は僕みたいにニオいで変態的に革を選んでもいいかもしれませんね笑
※私が好きなのは新品のブーツ及び革の匂いです。履き込んだブーツの匂いを嗅ぎたがることはありません。
でわまた!!


max_main_re3

『4Q CHUKKA』
プロスケーターであり、バイクのカスタムビルダーでもある、MAX SCHAAF(マックス・シャーフ氏)が、WHITE’S BOOTSと共同開発を行い、別注モデルとして、米国最大級のバイクの祭典『BORN FREE』の会場にて2017年にリリースされた。
これまでWHITE’Sのラインナップには無かったCHUKKAスタイルということもあり大きな話題となった『4Q CHUKKA』。
WHITE’Sがこれまで培ってきたワークブーツとしてのタフさを活かしながらも、ライディング時だけでなく、バイクを降りてマシンをいじる際の快適さも求めた事からこのデザインが選ばれたと言われる。

max_01

ラスト(木型)にはSEMIDRESSを用い、アッパーのレザーにはHORWEEN社のCHROMEXCELを使用。MAXのブランド“4Q CONDITIONING”を意味する『4Q』のロゴが刻印される。
ファーストカラーのBLACKに続いて、2018年の『BORN FREE』にてBROWNが発表されたばかり。
日本国内での発売は2018年8月30日。

max_02