【ナイフシースが欲しいっす】

どうですか?
「シース」と欲しいっすの「しいっす」をかけてみましたがどうですか?
もっと分り易く言うと「ナイフシースが欲シーっス」って感じですが、どうですか?

盛大な拍手をありがとうございます。

さて、ナイフシースってみなさん何かご存知ですか?
筆者はこのブログを書き始めるまで知りませんでした。
刀の鞘(さや)の部分を英語では「sheath(シース)」と言うらしいです。
つまりナイフの刃の部分をしまうケースみたいな物ですね。
刃が剝き出しだと危ないですから、大事ですよね。

というわけで…DSC_0793

以前筆者がブログ内で磨き上げたこのピカピカナイフに、シースを作ってあげる事にしました。

もちろん今までもシース的なものに入れてはいたんですが、
すごい簡易的な10分程度で作ったものだったので…。
ちゃんとしたシースを作りたくなったというわけでございます。

さっそく今回活躍する工具たちにご登場いただきましょう。
DSC_0791いったいどれを何に使うのか、ぱっと見ただけじゃその用途が分からないものもいくつかありあますが、
まぁそれは追々このブログ内で明らかになっていくので、今はスルーしておきます。

ではさっそく作り始めていきたいと思います。
まずはナイフの大きさに合わせて革を切るために、その型紙を作ります。
DSC_0797あれだけ大げさな工具達を紹介しておきながら、
まずはじめに使うのがボールペンと定規という、
なんとも地味な絵面になってしまいましたが、まぁいいでしょう。
DSC_0800こんな感じに切り抜きます。

左がナイフシースの本体に当たる部分の型紙、
右手の杖みたいな形をしてるやつは、
縫い糸をナイフの刃から守るパーツの型紙です。
ちょっと言葉じゃ分りにくいかもしれませんが、後々写真付きでご紹介させて頂きます。

今度はこれを元に革をカットしていきます。
DSC_0804まずは銀ペンで型紙をなぞりガイドを作って…
DSC_0806それに沿って革切り包丁で革をカットします。
この作業をしながら、今度はこの革切り包丁の鞘も作りたいな~
なんて思い立ってしまいました。
またそれは追々作る事にしましょう…。

カットし終わった物がこちらになります。
DSC_0807杖みたいな形のやつは、あとで両面糊付けするので、
糊がつきやすいように銀面を漉いて起毛させておきます。

…と、もうひとつ大事なパーツを作るのを忘れていました。
ナイフをしまったときにシースから抜けないようにするため、
もち手と刃の間にベルトを取り付けます。

まずは長さ5センチ、幅1.5㎝程の革を切り抜いたら…
DSC_0808DSC_0811こんな感じでベルトとシース本体にジャンパーホック(ボタン)を取り付けます。

で、これをミシンで縫い合わせて…
DSC_0812 DSC_0813こんな感じにしちゃいます。

ここまでくると、なんとなーく最終的にどんな物が出来上がるか想像できてくるのではないでしょうか。
ただしかし、ここからが一番面倒でかつ緻密な作業が要求されてくる工程なるので、気を抜かずに参りましょう…。

次にご登場いただくのが、冒頭で少し触れた杖みたいな形をしたパーツです。
それをこんな感じでシース本体にペタッと貼り付けちゃいます。
DSC_0814で、これ結局何なのかというと、
この後、今この観音開き状態になっているシースを、半分に折りたたんで縫い付けるわけなんですが、
普通に縫い付けるとナイフをしまったときに刃が縫い糸に触れて、糸を切っちゃうんです。
なのでこのL字のパーツを縁にかますことで、縫い糸がその中をくぐるようになり、
直接ナイフの刃と縫い糸が触れるのを防いでくれるわけですね。

さて、くっつけます。
DSC_0815あらかじめハンマーで叩いて癖をつけてはいたんですけど、
なんか全然くっついてくれなかったのでダブルクリップでしばらく固定…。

で、ある程度くっついたらいよいよ縁を縫っていくわけですが、
2mm程の厚さの革を三枚重ねているので、ミシンで縫うのは少し怖い…。
針が折れちゃうかもしれないし、細いミシン糸だとステッチが切れちゃうかもしれません。

というわけで手縫いしていくことに。
DSC_0818まずは銀ペンでガイドを作って、それに沿って縫い糸を通す穴を開けていきます。
あとはこれを縫い付けて完成です。

今回は麻糸に松脂・蜜蝋をブレンドしたロウを引いたものを使用します。
DSC_0823麻糸にロウを引いて、温めてまたロウを引いて…。
こうやってロウを引いてあげる事で、ステッチが緩みにくくなり、
糸がピンと張った状態になるので、仕上がりの雰囲気もいい感じになります。
DSC_0822糸が切れないように、ステッチがガタガタにならないように気をつけながら、
こつこつ手縫いしていきます。

これが結構時間がかかる…。
ピッチをなんとなくで4mmにしてしまったことを後悔しながら作業を進めること数十分。
なんやかんやで完成したものがこちらになります。
DSC_0830実際にナイフをしまってみるとこんな感じ。
DSC_0834DSC_0832 DSC_0838まあクオリティはさて置いといて、ずっと「欲しいっす」と思ってたナイフシースが手に入って
筆者はひとまず満足しております。

レザークラフトというのでしょうか。
これをレザークラフトといっていいのかも分りませんが、結構楽しいですね。
ハマりそうです。

またレザークラフト欲が再浮上してきた際は、財布でも作ってみたいですね。

財布だけに、再浮上。

なんつって。


筆者はWHITE’S BOOTSが大好きなのだ!

好き過ぎるあまり、ほぼ毎日履いている。

現在、所有している足数は10足。

↓ほとんどがカスタムオーダーで作ったモノです。

IMG_4123周りからは、「WHITE’S馬鹿」・「WHITE’S男」など言われている。

お褒めの言葉にしか聞こえない!笑

そんな筆者が所有しているWHITE’S BOOTSの中で特にお気に入り3足をご紹介させて頂きます!!

まずは、↓こちら!

IMG_4119SEMI DRESS (CUSTOM)

TOE BUG STITCH入り BULLHIDE×HORWEEN CHROMEXCEL 2TONE

ドレスシューズのような上品な雰囲気をまとい、高い耐久性も備えたSEMI DRESS。

ソールはビブラム#700にダブルミッドソールをチョイス!

ドレッシーなSEMI DRESSの雰囲気をワイルドなものに仕立てました。

.

↓続きまして、こちら!

IMG_4118PACKER(CUSTOM)

TOE BUG STITCH入り HORWEEN WAXED FLASH×OIL LEATHER 2TONE

耐久性や快適さを求めるワーカーたちに支持されていたPACKER。

ハイトを10 INCHにし、クォーターに赤みの強いOIL LEATHERを使用した。

筆者は、これをブーツインして履いております!

個性的な一足と呼べよう!

.

↓最後は、こちら!

IMG_2270NORTHWEST OXFORD (CUSTOM)

ORSTRICH×OILED BULL HIDE  2TONE

ボリュームあるルックスが足元にインパクトを与えてくれるNORTHWEST OXFORD。

なんと言っても、特徴的なORSTRICHが人目を引きます!

かなりのインパクトを与え、攻めの姿勢を前面に出した1足です。

周りからは、「クレイジー」とよく言われます!笑

.

その他にも、銀座店 店頭にてディスプレイさせて頂いてます。

他スタッフのオーダーサンプル・エイジングサンプルもございます。(渋谷店にもオーダーサンプル・エイジングサンプル御座います。)

IMG_4116WHITE’S BOOTSご購入・カスタムオーダーなどお考えの方、

是非、お気軽にご相談お待ちしてます!!(渋谷店・銀座店 両店舗対応可能です。)


【堅牢】:けんろう:ケンロウ
物がしっかりと、壊れにくくできていること。
また、そのさま。

堅牢という言葉は正にWHITE’S BOOTSに
ピッタリとくる言葉ではないかなと。

ただ堅牢と聞くと、、、なんかゴツそう。
そんなイメージないですか?
Vibramの#100ソールに
レザーミッドソールはダブル。
そしてソールステッチもダブル、、、。

実際、当店のWHITE’S BOOTSも
見た目がゴツく、【THE BOOTS】
オーラ感満載のブーツが多数
並んでいます。

お客様の中でも、
【もう少しボリュームを落としたいかな】
であったり
【実は細見のボトムスで合わせたいんだよね】
等、ゴツさを抑えたWHITE’S BOOTSを
ご所望されるお客様が多くいらっしゃる
のも事実でして、、、。

そこで、STUMPTOWNでは新たなストック
商品のラインナップとしてこんなWHITE’S
BOOTSをオーダーしました。
03B9976C-F95A-4011-88DD-5587E048812CA96E522C-D686-4F3E-83D7-969298F3552CF4828959-6098-4786-A332-2765762654236inch SMOKE JUMER ¥93,000+tax

【LAST】
C461
【WISE】
D
【UPPER LEATHER&COLOR】
1枚目 HORWEEN CHROMEXCEL BLACK
2枚目 BRITISH TAN
【LACE UP PATTERN】
STANDARD
【OUT SOLE】
#269 Vibram
【LEATHER MID SOLE】
SINGLE
【HEEL BASE】
1/4UP LOGGER HEEL
【SOLE STITCH】
SINGLE  STITCH

どうでしょう。
堅牢な作りでありながら、ゴツさを全く
感じさせないこの佇まい。

特徴はOXFORDのスタンダードラスト
C461を採用した事によって生れる
つま先の反り。
レースアップパターンをスタンダードに
した事で醸し出すドレス感。
そして男性でも少し足長効果が
期待出来る1/4ヒールアップ。
8BF4BDC6-BB14-4465-B678-56F4449808A1
堅牢とは冒頭でもあげた通り、物がしっかりと、
壊れにくくできていること。であり、堅牢=ゴツい
ではないんだよと言っている様にも思えます。
8802FD48-AD37-447A-92B5-DB6ACD1274FB普段は絶対履かない細身のボトムスですが、
頑張って履いてみました。
92E23FB5-4BD0-43ED-ADC7-6639A95BF817こちらの商品ですが現在、STUMPTOWNと
STUMPTOWN ONLINEで販売中です。
非常にご好評を頂いておりまして、一部サイズ
において欠品が発生しておりますが、ご安心を。
再オーダーをしておりますので、再入荷の際は、
インスタグラム等でご案内致します。

WHITE’S BOOTS社のロゴマークですが、
2020年より、以前使用していたロゴマーク
よりインスパイアされたオールドスタイルな
新しいロゴに変更されています。
6063A9D3-F164-4132-9486-68764C8EC6BF

WHITE’S BOOTSらしさを失う事なく
さらなる進化をしていく事を表現しています。
※画像は別のモデルです。

ゴツいだけがワークブーツじゃない。
改めてそう思わせてくれた、気づかせてくれた
WHITE’S BOOTS社。100年以上の歴史は
やっぱり伊達じゃないな。。


こんにちわーTAIです。

今回は前回のラストのカスタムのお話の続きをしてみたいと思います!!

実はWhite’s Bootsには知る人ぞ知る秘密の部屋があるのです。

ぼくもこの部屋の存在を知ったのはつい最近のこと。。。

なんでも、この部屋に入れるのは
White’s Bootsの中でも数限られた本当に数人のみ・・・

あーオレも6年半
White’s Bootsにいてそんな部屋に入れるくらいになったんだなー・・・・

なんてウソですすみません笑だれでも入れます!!

ただ存在があまり知られていないのは本当!!

1

この薄暗い部屋には一体なにが??

なんてストーリーを考えながら写真を撮ってたら
マイクがパチッと電気をつけると、なんてことはないただの部屋です。

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この部屋は、前回に紹介したカスタムしたラストを保管しておくお部屋なのです。

カスタムを希望したユーザーの方のラストを保管し
またリクエストがあったときにそのラストを使ってまたブーツが作れるように保管しておくのです。

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箱に名前が書いてあるんですけどそれがユーザーの方のお名前、
91とか93とか書いてあるのは1991年、1993年に作ったってこと。

30年近く前ですねーすごい前ですね。

ぱっと見て一番古かったのは80、てことは1980年作成ってこと。
40年前!!自分より年上を見つけてなんかちょと安心笑

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中を見せてもらったらとっても古いラストが出てきました!

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木製!!こりゃー古いラストですねー
作成したのは40年前だけどラスト自体はもっと前のものだろうな。

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でもWhite’s Bootsの150年以上の長い歴史があったらもっと古いものがあってもいいハズじゃ・・・

なんでも保管にはある程度ルールがあって長い期間、
注文が入らない場合はラストは解体されるそうなんです。

だから秘密の部屋に保管されているラストたちは今でも継続的に注文が入っているってことです。

だから1980年くらいのが1番古かったのは、、、お察しください。つまりそういうことです。。。

この部屋に現在保管されているのはざっと3000個以上。
現在でも継続的に注文が入るものでもこんなにあるんですね。

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こちらがユーザーの方から送られてくる注文書ですね。

足の実寸を型どっていたり、
横幅のとか足首の太さとかいろいろなリクエストをこの注文書に書いて送ってくれるんですね。

その注文書をもとにマイクがラストをカスタムしていくんです。

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このユーザーの方はラストだけじゃなくってクオーターの形もカスタムしたみたいです。

クオーターもカスタムしちゃうの??

もうここまでくると僕にはまだまだ理解が及びません。。。

いつかしっかり理解できたらまたみなさんに出来る範囲で紹介できたらと。

今回いろいろ見せてくれたマイクさん

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どんな足型でも作れるの?って聞いてみたら

ある程度、もとになるラストに近いことが必要みたい。

アーチ、外側のライン、足長、横幅、足のボリュームなどに気をつけて作成するそうです。

だいぶ前の修行日記で紹介したような
ラストを切断するようなカスタムはやっぱりすごくむずかしいんですって。

あとラストのカスタムもフリーのサービスってわけじゃないです。

ちなみにさっき話してたユーザーの方から送られてくる注文書のことを“レシピ”って言ってました!!

かっこいい!!

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たしかにここまでカスタムできると芸術品みたいですよね笑

当たり前ですが、物づくりってどうしても完成品が注目されますが、
こういった目には見えない土台になるしっかりした技術が
White’s Bootsの150年以上の歴史を支えているんだなー

なんて思いますね。

でわまた!!


こんにちわーTAIです。

今年の冬は日本は暖冬だったみたいですねー、
SPOKANEも例年に比べて今年はだいぶあったかかったです!!

覚えてる範囲では最低気温はマイナス9℃くらいだったかな??
このぐらいならへっちゃらになってしまった自分にビックリです笑

今日は昨年にチラッと紹介したラストのカスタム??
がどうのように行われているかを紹介していきたいと思います!!

そもそもラストって何?って思う人もいると思うので簡単に説明すると。。。

1

これです。これがラスト。日本語では木型って言われますね。

昔はラストっていうのは全部木製だったみたいなんです。だから木型って名前なんですね。

世の中にあるすべての靴はこういうラストってものがベースになって作られているんです!!

このラストってのはメーカーで違うのはもちろんのこと、
さらに同じメーカーの中でもたくさんの種類があって、モデルによって使い分けてますよね。

僕たちWHITE’S Bootsでもいくつかのラストがあって、
それをカスタムオーダーなんかで選べるのがWHITE’S Bootsの特徴ですよね。

今回お話するのは、僕たちWHITE’S Bootsではただラストを選べるだけではなくって
ユーザーの方の足型に沿ってラストをカスタムできちゃうんだよってお話です。

そしていろいろ見せてくれたのがWHITE’S Bootsのセールスフロア店長のマイクさん。

2

マイクが作業しているところ見せてもらいました。

3

なにやらラストをトンカチでたたいてやってますね??

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よく見てみるとラストに釘を打ち込んでます!

これはただ釘だけ打っているわけではなくて、
ラストを大きくするための継ぎ足しの革を固定するために打っているのです。
白いところはもともとのラストで茶色いところは革です。

そもそもなんでラストを大きくするの?

それはね、足の幅が広いユーザーの人のために本来のラストの横幅に
さらに分厚い革を継ぎ足してユーザーの人に合った足型を作っちゃうからなんだよ。

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この写真では元になってるラストはサイズ 11 ですね。29センチです笑
今回サイズをイジるのはやめときましょう笑

サイズの横書いてある文字に注目。『4E』って書いてあるのわかりますか?

これが横幅のサイズです。

横幅のサイズって幅が狭い方から、
A、B、C、D、E、2E、3E、4E、2F、4F・・・・
って感じで幅が広くなってってたくさんあるんです!

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チケットにはこんな風に書いてあります。

『Please fit lasts  to  11F4』

つまりはこのラストを使って横幅4Fにしてくれってことです。

じゃあ最初からある4Fの横幅のラストを使えばいいじゃない
って思うんですが、そうはいかない!

なぜならヒールの形は4Eのほうがいいという。
つまりヒールは狭くて横幅が広いのがいいんですね!

そうなんです。ラストっていうのは横幅のサイズが変われば、
その他の場所もサイズが変わっちゃうんです。

だからここは狭いまんまでここは広くってときにはこういうやり方をするんです。

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こんな風にきれいに革を継ぎ足してスムーズにラストの形を形成していくんですね

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いやーすごいなーいろんな要求に応えられちゃうんだなー

今回もみなさんにお見せ出来るギリギリのラインで写真を撮らせてもらってるんですが、

まだまだお見せしたい写真がたくさんあって記事が長くなっちゃうんで
続きはまた次回に持ち越したいと思います!

お楽しみに!!!


お久しぶりです。

お出掛けブログの回でございます。

今回は題名を
【箱根】とか
【草津】とか
はたまた
【ワカサギ釣り】とかにしたかったんですが

相棒に
スタッドレスタイヤを履かしてあげる財力が
ナッシングトゥーマッチ、、、

同乗するなら〇〇をくれ
と助手席に叫んでも返事は、そう

ナッシングトゥーマッチ、、、

冗談はこれくらいに
今回のお供を紹介して
お出掛けといきます。

DSC_0195

REDWING
IRISH SETTER
6’MOC-TOE
8173(E)

ブーツラバーでなくても知っている方が多いのではないでしょうか。
アメカジにはもってこいのシルエット
ついついヘビロテしてしまう原因はこれだけではなく
レッドウィングと言えばの
トラクショントレッド・ソール!
白くて平らで分厚いソールが
クッション性に富んでいて足の疲れを忘れさせてくれます。
このラフアウトレザーは
汚れやデニムの色移りがあり敬遠される方もいますが、
筆者はそれが大好きで
変化していく度に、いい味してきたなとヨダレを垂らしております。

DSC_0197

リジットのデニムやレザーパンツを履いている時や
体が硬い方、
お腹のミートテックが豊かな方にとって
脱ぎ履きが一番苦労するところではないでしょうか
筆者はミートテックが豊かな方ですので、、、
ちょこっとカスタム!!
上3つをフックにしてます。
これだけで脱ぎ履きが
かなり楽になります!!
あと

Hold Me Tight

言われてみたい、、、ではなく

締め付けも強くなると思います。
このフックは
小ぶりなのでパンツにあまり干渉せず
使い勝手が良いです。
ちょこっとカスタム
気になる方はご相談お待ちしております。

さてさて
筆者の財力ではここが限界

DSC_0199

スーパー銭湯
着いたら、やることは一つ
体を清め
サ道です!!

サウナ→水風呂→休憩

これを3往復
温冷交代浴
疲労回復の為に行うものですが
サウナもサウナ後の水風呂も気持ちいい!!
サウナーなら温泉より銭湯でしょう
と温泉に行けなかったことをポジティブに変換。
この日は人が多くタイミングが難しかった為か
整いませんでした。残念。
(分かる方には分かるはず。)

お風呂上がりのコーヒー牛乳も欠かせません。
グビッと飲み干し向かうは食堂

DSC_0202

チキン南蛮ーーーーー

タルタルまいうです!
最&高
タルタル見たら注文しちゃいました、、、
サウナすると
お腹すくんですよね、、、
銭湯は健康的に太ります、、、
危険です。お気を付けを!!

食べたらマンガを読みながらダラダラします。
時に寝ます。
そう
デブエットインストラクターのレベルアップ中です。。。

なにもしないを楽しんでいると
すぐ夜になりました。
最後にと
岩盤浴で汗を流し
露天風呂でまったりして帰路につきます。

時には
なにもしないのもいいのではないでしょうか。

時にはです。
今度は、今度こそは遠出します!!

またお会いしましょう


今年もあっという間に1ヵ月が過ぎました。
気温が定まらずに悩ましい日々が続いてますね。

「今回のブログどんな内容が良いかなぁ」
って考えながら
「最近、ブーツに興味持を持つ人が増えた様な気がする」
そんなことを思いながら今回のブログはこんな内容にしてみました。

題して、【ブーツ初心者にオススメの4足!!】
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最初にご紹介するのはこちら
< DANNER 30440 DANNER LIGHT KHAKI> ¥55,000+TAX
IMG_1298
まずはこちらですね!!
BootsLoverの方でだったら1度は履いた事があるのではないでしょうか?
誕生から40年が経ち、今なお支持されてる1足。
最大の特徴といえばなんと言っても、GORE-TEXが搭載され天候に左右されることなく履ける
まさに、ブーツ界のユーティリティープレイヤー!!

続いては…
<RED WING 8875 IRISH SETTER 6′ MOC-TOE ORO RUSSET> ¥39,700+TAX
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ブーツといえばこれって思う方も多いじゃないでしょうか?
THE・アメカジといった1足!!
世界のセレブや国民的スターまでもが愛用している名品です。
個人的にはアメカジスタイルが好きなのでオススメです!!

RED WINGからもう1足ご紹介
<RED WING 9414 BECKMAN BOOT BLACK FTRSTN > ¥45,900+TAX
IMG_1296
先程のブーツとは対照的なブーツとなっており
その最大の特徴はフェザーストーンと呼ばれるレザーにあり!!
独特の輝きを放ち、さらにクリームで磨き上げると艶がより増します。
このブーツであればどんなスタイルでも合わせることが可能です。

最後はこちら
<DANNER D-1806 ANTIGO DK.BROWN> ¥40,700+TAX
IMG_1290
最後はDANNERからJAPAN MADEの1足を紹介
「ブーツはなぁ~、ちょっと丈が長いんだよな」って方に是非!!
チャッカスタイルで丈がそこまで長くないので、足首がギチギチに締め付けられることもなく
また、足馴染みの良いホーウィン社のレザーをアッパーに使用し
かえりの良いレザーソールに前後セパレートのビブラム社のタイガムソールを
使用しているのでクッション性、対摩耗性に優れているので快適な履き心地になってます。

以上4足を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
ブーツが欲しい方は是非、参考にして頂ければ幸いです。
店頭に来られた際は是非ご相談下さい、お待ちしてます。


冒頭で言うまでのことではないが、

我々STUMPTOWNのスタッフは当然、皆ブーツが好きである。

きっかけや形はどうであれ、スニーカーよりも重たくて硬いブーツが好きなのである。

ある種のM気質とでもいうべきか。

革の持つ雰囲気や機能性は勿論の事、

修理をすれば学生時代から中年やさらにその先まで履いていけるかもしれない頑丈さ。

男であれば好きになる理由はいくらでもあるが、

もっと単純に言えば、格好良いから履いているのである。

当ブログをお読みの方であれば、この気持ちがご理解頂けるのではないだろうか?

.

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そんなブーツラバーの男の心をくすぐるブランドといえば

当方ではWHITE’S BOOTSの取り扱いがある。

このブランドの特徴はやはり、カスタムオーダーが出来るという事である。

当然ながら既にカスタムオーダーをされた事があるという方も、

初めてで何のことかさっぱり解らないという方もいらっしゃるであろう。

モデルを選び、革を選び、ソールを選び、アイレットを選び、ラスト(木型)を選び、etc..

ブーツに限らず靴が好きな方であればこれがどれだけ楽しい事かは想像に難くない。

世界で自分だけが履いているかもしれない靴。

そんな靴を作ってみたくはないだろうか?

.

こちらにカスタムオーダーをされたお客様の

ブーツをまとめたギャラリーをご用意している。

同じモデルでも使うレザーやソール等でかなり印象が変わるというのがご理解頂けるかと。

是非ご参考までに。

WHITE’S CUSTOM ORDER GALLERY

.

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.

そして今回はカスタムオーダーのちょっとしたアイデアをお伝えさせて頂こうかと思っている。

IMG_3920IMG_3921IMG_3923

店頭にて置いていたモデルを参考に、先日私がカスタムオーダーを依頼したNORTH WEST。

つま先をLTTにし、ホールド力をアップ。

そして遊び心でサイドパッチを装着。

そしてアッパーのレザーを2TONEでBLACK OIL TANと

BLACK OIL TANの裏の部分であるBLACK OIL ROUGHOUT

のコンビでオーダーをした。

ここがミソであるが、今回使用したレザーは同じ革の裏表であるので

1TONE扱いになり、通常¥10,000+TAXの追加料金がかかる

2TONEにならないのである。

そこまで冒険はしていないと言われればそうかもしれないが、

カスタムオーダーだからこそ出来る事であるし

金額を少し抑えれるのは嬉しいところ。

もちろんラフアウトをご用意しているレザーであれば

他のカラーでも出来るので個人的には是非トライして頂きたい仕様である。

*一部対象外のレザーも御座います。ご了承お願い致します。

ちなみにハイトも7INCHでオーダー、6INCHと同じお値段でご依頼可能。

金額は押さえたいが、少し高さが欲しいというかたは是非ご検討頂ければと。

全然隠してはいないので裏メニューでもなんでもないが、(笑)

カスタムオーダーをお考えの方は、頭の片隅にでも入れておいて頂ければ幸いです。

IMG_6684IMG_6685店頭ではレザーやソールのサンプルをご用意しているので

見て触って履いて確かめて頂ければ幸いです。

勿論お電話や、メールでのお問い合わせも受け付けておりますので

是非お気軽に。

皆様のホワイツブーツカスタムオーダーのご依頼、スタッフ一同お待ちしております!


近所の梅林が少しづつ蕾が開き始めた。
寒さが落ち着くとまではいかないが、春の到来を感じさせる。

そうなってくると、欲しくなってくるのは春物の装い!!
といきたい所ではあるがまだ早いですよね。
それなら、冬モノの整理でもしませんか?

IMG_4540

WHITE’S
SMOKE JUMPER LTT 7inch
カラー:BURGUNDY CX / ROUGHOUT REDDOG

NOMAD                 12inch
カラー:ROUGHOUT BLACK

今年の冬もお世話になった彼らに今回は敬意を込め
メンテナンスをしてあげようと思う。
(本当は履き始めてから一度も何もしてあげていないのが事実だが。)
今回使用するのはこちら!!

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SAPHIR
オムニローション
(スエード・ヌバック・テキスタイル使用)
¥1,800-+TAX
こちらはスエードやヌバック等の頑固な汚れの際にオススメのアイテム。

まずはブーツ全体のホコリを落とす。
今回、こちらは豚毛のブラシを使用。入念に全体をブラッシング。
表面のホコリを落とす感覚。

IMG_4553

次に取り出すはオムニローション!!
コップ等に水を入れ使用する分量をこちらへ。

IMG_4555

いざ、ブーツクリーニングのスタート!!
今回、ハンドルブラシを使用。先ほど用意した液体をすくい上げ
スエードの草原へダイブ!!

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円を描くように、泡立てながら生地の汚れをゴシゴシ。

IMG_4583

その後は先ほどまで使っていたブラシの泡をとり、すすぐように用意した水で
ブーツ全体をブラシを使い洗い落とす。
後はクロス等で染み抜きの要領のように水分をとり約一日乾かす。
こちらが乾かした後になります。

IMG_4592

AFTER

IMG_4543

BEFORE

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向かって右側のみクリーニング済み。
左側は着手しておりません。

この驚くべき違い!!とまではいかなかった。。。
ですが、明らかに革のハリが違いますよね!?
アイロンがけをしたシャツと、そうでないシャツのような違い!!

昔読んだ、【夢をかなえるゾウ】に、人生における成功の秘訣。
『靴を磨け!!』
とあったなぁ、なんて思い出し自身が所有するブーツに目を向け、
春が来るまでには終わらせよぉと呟くのであった。