こんにちは。最近お酒を飲みすぎにより下っ腹が気になりだして焦ってジムに通いだした池岡です。

いやービールが美味しい季節になったのでついつい飲みすぎてしまう毎日であります。

SPOKANEのDOWNTOWNで夕食を食べ終わって夜21:30とかでもまだこの明るさ!

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そりゃー飲んじゃいますよねー笑

日本では今年はカラ梅雨??あんまり雨が降らないみたいですけどこっちは梅雨ってものがないです。

SPOKANEだけなのかな?他の地域はよく知りません笑 それに湿気があまりないのでジメジメしない!夏の心地よさは尋常じゃありません。

こんな心地のいいシーズンに毎年開催されるSPOKANE最大のイベント『  HOOP FEST 』!!!!

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今年も紹介させてもらいますー
去年の記事読んだ方もぜひ!! ※去年の記事https://www.stumptownjapan.com/spokane/6079/

美女イケメンの写真をいっぱい撮って来ましたのでお楽しみに!!!
女性はあまりこのサイト見てないかな・・・イケメンの需要がないのはわかってます・・・

まず簡単に『HOOP FEST』を説明すると全米最大規模の3 on 3 バスケットボールの大会なんです。

大会とも取れるしお祭りとも取れるし、とにかくたくさんの人が全米から集まってバスケするんですよ。

写真のコートはほんの一部でこれの何倍もコートがDOWNTOWNの町中に広がります。
3もう町中コートだらけだから友達の試合を見に行くのも場所を探すのに一苦労です

老若男女関係なくいろんな人が試合に出てました。
4ダンディーなおじさま方からー

5可愛いい子供達もー

6綺麗なお姉さんもー

7ストリッパーもー

友達の試合を探してるのに思わず足が止まって写真撮っちゃいました笑

イケメン・筋肉・露出・スポーツ、モテそうーこのコートの周りには女の子がウジャウジャいましたよ。羨ましい。。。

そしてこのチームを見てたら一緒にプレイしてる人に見覚えが・・・
8あっ!!師匠の息子だ!!

ストリッパーたちと同じチームだ笑!!
僕が通いだしたスポーツジムで働いている彼の名はTarner。
師匠一家の長兄であります。イケメンであります。
9すげー筋肉
他の兄弟たちも紹介します!
10続いてのイケメン
次兄のShone。
11これまたすげー筋肉
続いて末弟Sam。
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三年前、初めてあった時にはまだまだあどけなさの残る子で僕より身長だってちっちゃかったのに・・
もはや立派な大人になってました。
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そしてEricパパ。

ちょっと面白がって北斗の拳っぽく紹介しましたけど本当は師匠一家には6人子供います。
子沢山です。

みんなこれからもっとごつくなってEricみたいになるんでしょうかね笑

まだまだ紹介したい写真がたくさんあるので今回はここまで!
次回以降にまた続きを掲載します!

美女は持ち越しです!すみません!!


前回からご紹介させて頂いている、ここポートランドで醸造されたIndiaPaleAle、通称[IPA]。

今回は更にこのIPAの味を深く楽しむための[数値]を含めてお届けしたい。

まず今週の1軒目は日本でも知名度が高く、ファンの多いこちらだ。

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このラベルに見覚えのある方も多いと思うが、実はこの[ROGUE]もオレゴン生まれのブリュワリーなのだ。

そしてSTUMPTOWN SHIBUYA店が約3年前に行ったOPEN記念のレセプションパーティーで振る舞わらせて頂いた銘柄の1つがこちらのビールだった。

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日本の居酒屋でのノリのように『とりあえずIPAで~』とメニュー表も見ずに早速注文といきたいところだが流石はビール天国…IPAだけでもこれだけ豊富に揃えている。

そこでチェックしておきたいのが冒頭に書いた〝数値〟である[IBU]。

これは世界基準で設けられたビールに含まれる苦味の単位。ホップの使用量、煮込み時間などによって左右される数値なのだ。このIBUの数値が高いほど苦味が強いとされている。

まぁビールの味は苦味だけで決まるものではないと思うし、数値だけでビールの良し悪しはわからないので、是非参考までに。

とは言ったものの筆者は苦味がほんのり強めのIPAが大好きなので、ここではメニュー表の上から3番目の[6HOP IPA]に決めた。

IBUは87と前回ご紹介の2杯よりも20程高く、日本で多く飲まれている各社のビールと比べると約4倍の数値だ。

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この日は30℃近くあったのでグイーッといきそうになったが取材だということを思い出し

軽く一口、二口、三口…『クァ~っ美味い!!』と言いたいが、なんといってもグレープフルーツの様な爽やかでいて強い苦味が全身に染みいる…? いや、そこまで苦くはない??

強い苦味は一瞬で、そのあとにしっかりとしたコクといった感じの波状攻撃!!

クァ~っ美味い‼

で2軒目はこちらの[BURNSIDE BREWING]。

たまたまだった。偶然帰り道にあったのでせっかくだし取材させて頂こうと

…存在は知っていたが。

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で、こちらでは[BURNSIDE IPA]と人気の[BURGER]を頂いた。

ちなみに[BURNSIDE IPA]のIBUは85だ。

見た目はイカツいが物腰は非常に優しいお兄さんが運んできてくれたのがこちら。

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数値の割にはそれほどの苦味はないがしっかりとした旨味が感じられ

バランスの取れた美味しさだ。

女性にもお勧めしたい! し、女性と来たかった‼

そしてBURGER,がこちら。

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我ながら良く撮れた一枚だと思う。

個人的な意見なのだがこのIPAというビールは世界一ハンバーガーに合う飲み物だ‼

あとアメリカンなゴツいピザにも良く合う。

恐らくIPAが持つパンチ力はアメリカンフードに匹敵しているのだろう。

そしてこれも個人的な意見だが、IPAは多少ぬるくても美味しく頂ける。

故に食事と一緒にゆっくり頂ける。

こんなSTUMPTOWNメンバーが大好きなIPA、そしてクラフトビールの街、オレゴン州PORTLAND。もちろんビールだけではなく、昔と今がマッチした街並みや、そこで暮らす人々の柔軟な感性、そしてちょっと足を伸ばせば広大な自然にも触れられる。

この夏の予定がまだという諸兄、諸姉には是非ここPORTLANDをお勧めしたい。


関東は6月7日より梅雨に入りし、本格的な雨のシーズンに入りました。
なんだか近頃の梅雨は急にバケツをひっくり返したような大雨が降って突然止む事が多いような気がします。

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急な大雨でも安心のDanner【GORE-TEXブーティ】について今回はお話します。
一口に防水と言っても生活防水から完全防水までいろいろな防水の種類があります。
簡単に言うと生活防水を謳った製品は雨が掛かったり多少水が掛かるくらいならへっちゃらなんですが、水溜りなどに浸かってしまうと防水性は皆無です。
ものによってはほとんどのパーツがゴムで作られているものもあり、かなり通気性が悪かったりもします。
皆さん経験があると思いますが、急な大雨に当たったりすると靴の中は一日中不快な状態が続きます。。。

【GORE-TEXブーティ】を搭載したDannerブーツは、袋状のGORE-TEXが靴の内部に入っているので完全防水を謳っています。
GORE-TEXが完全に足全体を覆うようになっているので、大降りの雨に当たろうが深い水溜りに思いっきりはまろうが靴の内部まで水は浸入してきません。

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GORE-TEXには防水性だけでなく透湿性があり、靴内部に溜まった余分な水蒸気を排出してくれるんです。
ブーツを履くと気になる足の蒸れを防ぐ性質もあるんですね。
夏に長時間履いてもストレスにならず防水性もある、これ以上快適なブーツは無いと思います。
まさにブーツは冬に履くものというイメージが覆ったのではないでしょうか。

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雨の日だからこそ見れる風景や発見もあります。
今年の梅雨は【GORE-TEXブーティ】を搭載したDannerを履いていろんな場所を探索してみませんか?


STUMPTOWN RECOMMEND ITEMS

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UTAH & NEVADA

ブーツラバーにとって、季節や天候は関係ない。
晴れだろうが雨だろうが、常に自分の価値観にあった靴を履いていたい。
夏だからといって、易々とブーツを脱ぎたくないし、それなりにこだわりたいもの。

Danner の『UTAH』と『NEVADA』はそんな私達の探していた1足になりえるかもしれない。
それぞれアッパーに本革を使った、SLIP ON タイプの『NEVADA』と、ストラップタイプの『UTAH』は
Dannerの十八番、ステッチダウン製法で作られたサンダル。
将来、ソールの交換だって出来る構造。
MADE IN JAPAN の確かなつくりで、他のサンダルとは一線を画す存在感がある。
ピッグスキンのライニングとフットベットだから、吸水性はもちろん、履きこむほどに馴染んでくれる。

素足で履くもよし、ソックスと併せて履くも、又こなれた感が出ること請け合い。
STUMPTOWNがこの時期オススメしたいスタイル。


こんにちは!池岡です。

SPOKANEも本格的に夏がはじまって、だいぶ暑くなって来ました。

そして何と言っても日が長い!!1

この写真も家のバルコニーから撮ったんですけど撮影した時間は・・・
なん21時30分!!
なかなか暗くならないので、21時すぎに寝ている僕には寝つきがとっても悪い季節です笑

余談はこれくらいにして・・・

少し前になりますが、日本からWHITE’Sの工場見学にお客さんがやって来たので
自分が工場のアテンドをしました。
STUMPTOWN渋谷とSTUMPTOWN横浜からやって来たのですが、2人とも憧れのWHITE’Sに初めて来れるということでものすごく興奮してました!

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彼ら自身がSTUMPTOWNで修理を行っているのでブーツの知識は十分にあるのですが、
それでも今まで見たことのないような手作業などに目を丸くしてびっくりしてましたね笑
写真は手始めにラストを見せたらもうその場所から全然離れない・・・
1時間くらいラスト眺めてたんじゃないかな笑?

このペースで行くと全部回れないぞ!!と言ってやっと動いてくれました。

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そのあとも色々な行程を見て回ってできる限り説明してたんですけど、
足を止めて見つめて見学してるとみんなが丁寧に彼らに説明してくれるんです。

みんな仕事が忙しいのに日本から来たっていうと本当に惜しげもなくテクニックを披露してくれて。

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みんな優しいな〜

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あれ・・・俺いらなくね笑
って思っちゃうくらいでした笑

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工場だけじゃなくてお店の方にもお邪魔して、足の計測方法の仕方とかを再確認

今までWHITE’Sのプロフェッショナルの方々に直接指導をもらったことはなかったのですごくいい経験でしょうね。
しかも指導してくれてるボブさんはフィッテイング一筋40年の超ベテランですからね。

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ご指導をもらった後にお互いの足で練習してますね。

彼らもとても満足していてアテンドした自分としても満足です。
彼らに日本でもっとWHITE’Sのことを伝える伝道師になってもらいたいですね〜

だからお店で彼らを見かけたらWHITE’Sのことでもなんでも質問しちゃってください笑
彼らは『STUMPTOWN渋谷』と『STUMPTOWN横浜』にいます笑

完全に無責任ですが笑

では、次回の記事をお楽しみに!


我々STUMPTOWNのスタッフだが実はその半数が根っからの酒好きにしてビール党。
そしてなんの因果かDannerの本拠地である、ここ「PORTLAND」はクラフトビールの醸造が
とてつもなく盛んなのだ…
実は筆者、つい先日から2ヵ月程だがポートランドに滞在している。
薄々気付いてはいたが、どうやら今回は最高の季節にここポートランドに来れたようだ。

最近は日本でも上昇しっぱなしのクラフトビール熱。
そんな数ある種類のクラフトビール中でも我々STUMPTOWNのスタッフが愛してやまないのが「IPA」だ。
「イパ」ではない。「IndiaPaleAle」の略で「アイピーエー」と呼ばれている。
日本で主流となっているピルスナーやラガーとの違いはと言うとだが、
まずアルコール度数は6~10%前後とやや高めのものが多く、
グラスに口を当てた瞬間にホップの香りが非常に力強く感じられる。
口に含むと苦味もまた強く、グレープフルーツの様なシトラス系の香りに包まれる。
喉ごしよりかは、味や香りをゆっくり楽しむのがオススメだ。

そんな「IPA」にフォーカスして、現地で見つけたバーや醸造所から美味しさを伝えていきたい。

そんなわけで1杯目はこちらの「BRIDGEPORT BREWING」の[STUMPTOWN CANDYPEEL IPA ]に決めていた。
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ネーミングで決めていたのもあるが、この醸造所が筆者と同い年だった為、
簡単に運命を感じてしまったからだ…
席についたと同時につたない英語でオーダーし、持ってきてもらったのがこれだ。
早速ポートランドの恵みと一応、運転手君の怪訝そうなツラに乾杯して頂いた。
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オレンジピールの香りがふわりと鼻を通ってフルーティー。
IPAにしてはスッキリしている。
女性でも呑みやすそうな軽い呑み心地だ。是非、次回は素敵なレディと…是非…。
アルコール度数は6.5%とまずまず。1杯目には丁度いい。

この日は25℃近くあり日差しも強く、体調も抜群だった為、昼間から2軒目に突入することに決めた。

で来ちゃいました。2軒目。なんだかんだでゆうがたになってしまったが
2杯目はポートランド生活の拠点としている借家から車で5分の「DEKUM ST」にある
「BREAKSIDE BREWERY」で頂ける、「BREAKSIDE IPA」。

実にストレートなネーミングで気持ちがいいが、この店を選んだのにも理由がある。
そうDannerの名作の1つに「DEKUM」という逸足があるからだ。
ただ闇雲にガバガバ飲んでいるわけではない…体で飲んでいる。
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こちらの店舗はロードサイドにあり、非常に解放的な店構えになっている。
ポートランドは自転車の街としても有名で、そのまま乗り付けて仲間たちでワイワイ呑み始めるスタイルも目立っていた。
そんな自由な雰囲気を眺めてアメリカの夕方に浸っていると、頼んでいた1杯の到着だ。
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運転手君からすれば最悪だ。しっかりムカついていたことだろう…。
数時間前の1軒目のあとに、ハンバーガー屋まで連れ回され、そこでももちろん彼はビール
を呑めず2軒目でこの仕打ちだ。取材の為とか適当な言い訳をしてつまみを付けた。
が、そんなことは全く気にせずしっかりとポートランドの恵みと運転手君の不機嫌そうなツラに乾杯をして頂いた。

ホップのフルーティーな香りと苦味のあとに、ほのかな香ばしさが口と鼻を幸せしてくれる。
そしてこのスパイスの効いたBuffaloWingとは抜群の相性だ。
このまま一生イケる気がする‼
が、アルコール度数は6.4%で量もしっかり頂いたので、そろそろレポートをせねば
と、ふと我に帰り、帰路に。

初回の感想としては「IPA」やはり恐るべし。酒は百薬の長とは良く言ったもので
週明けからまたパワフルに仕事が出来そうだ。
運転手君には悪いが来週末もこの「IPA巡りの旅」に付き合ってもらうことにしたので
次回は仕事終わりにでも読んで頂きたい。

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『心配しないで下さい。カビじゃないです…。』
『いやでも、私が悪いんです。お手入れサボってましたし。それにやっぱり青いですし…』

当方ではソールの交換などの際に、簡単なアッパーの汚れ落とし、オイルアップなどの
メンテナンスをお願いされることがあります。
こすれて色が抜けてしまったアッパーや、長らく履いていなかった為、硬化してカチカチになってしまったブーツなど
ご相談は様々ですが、

こんな状態を見た方もいらっしゃるのでは?IMG_6259

よく見て下さい…IMG_6262

これは、けっして『カビ』ではありません。どっちかというと『サビ』です。
銅の成分が酸化して起こる『緑青(ろくしょう)』という錆なんですね。

よく、ブーツにオイルを入れすぎてほっといたらカビが生えてしまった、
しまっておいたらいつの間にか、真っ青に…。なんて事もあるので、同様に考えてしまう方もいるようですが、

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このお方や、

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あのご婦人も。

そう、緑青であのような色になっているんですね。
まあ、だからと言って、『俺のアイレット良い大仏色になってきただろ?』なんて方は少ないでしょうから、気になる方はいるわけで。
とりあえず、カビじゃないんだな、自然現象なんだなって分かっただけで、お手入れする気にもなったでしょうから、
ご自宅で出来る簡単セルフメンテをご紹介。

緑青は水に溶けないので、水拭きではとれません。さらに濡れてしまうと新たなサビの原因になってしまうので頭に入れておいて下さい。
意外と乾拭きだけでも取れるんですが、

今回の事件は隙間で起こってますからね。しぶといですよ。
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まして、ハトメの裏側はいくつか種類はありますが、菊割れといった留め方は、まあこすっても、届かない。

まずは、革用のクリーナーで患部だけでなく、周辺もしっかり汚れ落とし。
これで取れないやつを何とかしましょう。
ちょっと細い棒状のものが良いです。金属は革に傷をつけてしまうので、柔らかい木製なんかがベスト。少し先を丸くした、爪楊枝などあれば良いかと。
ちょっと力も入り易い太さの、割り箸のような棒を少し研ぎました。
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そんなにガシガシしなくても大丈夫。革に傷をつけないように縁をなぞるように。

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後は、しっかり乾拭きでふき取って、仕上げに綿ぼうに金属用の研磨剤を薄くつけて磨いてください。
研磨剤が無ければ、水で薄めた『お酢』も効果があります。
最後はしっかり、乾拭きを忘れずに!
IMG_6268左がBEFORE、右がAFTER。

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もちろん、表側もピカピカになりました。

最初に説明したように、この『緑青』、銅の成分に反応しています。ですので、コーティングや塗装が薄かったり、全く無かったりする『BRASS』や『金色』『銅色』の
金具に発生しやすく、他の色のアイレットやフックには出にくいようです。

あと、今回はワークブーツですのでタフな革です。お酢や研磨剤を使う際、デリケートな色味の革は気をつけて下さいね!

この記事を見たが故に、気になってしまった貴方、ずっと気になってた貴女、ちょっとお時間があるときに試してみては!?

ちょっとやる気しない方、お持ち込み下さい…。

今後も、梅雨に入ってせっかくの休みに外に出れない時期が来ますが、そんな時間を使って出来るお手入れを少しづつ紹介できればなぁと思っております。


こんにちは。
花粉症を発症したと思って高い薬を買ったら使用する前になぜか症状が出なくなった池岡です。

先日、いつも行っているスターバックスに行ったら、なんかもの凄く人がたくさんいてとても本を読めない
くらいうるさくて、なんだろこれ?って思ってたらみなさんランニングシューズ履いて、ゼッケンなんかもつけてて
いつも話しかけてくれる店員さんに聞いたら
『今日はBLOOMSDAYだよ!!』
って教えてくれた店員さんもゼッケンつけとるし

『Oh!!今日だったんだ!すっかり忘れてたよ!!』
なんて何もわかってないのにそんな知ったかこいちゃう自分。。。
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コーヒー受け取って席に着いたらすぐにスマホで調べてみると
どうやらマラソン大会らしい。
3年住んでてこのイベント知らなかったなー天気もいいし暖かくなって来たから散歩がてら、ちょっと帰りにのぞいてみよー
って軽い気持ちでDOWNTOWNのスタート地点に行ってみました。

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ざわ・・
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ざわざわ・・・

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どえーーーすげーー人の数ーーー
何人いるんだこれーと思って調べたら5万人以上!
SPOKANEの人口20万人!
4人に1人が参加している!!

さすがランニング大国アメリカ!1

暖かくなってきたからか、みんな着ていたウエアを1枚脱いでます。
ロッカーなんてないから木に引っ掛けとくんでしょうね笑
さすがストロングスタイルアメリカ!!
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なんて考えてたらスタート!
もう老若男女、いろんな人たちが走ってました。
なんか見てたらマラソン大会っていうより、お祭り的な雰囲気でしたね。だから普段走ってないような人たちも走るから
5万人もいるんだろうなー

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だってほら軍人さんたちも旗持って走ってる。。。
この人たちはトレーニングの一環かな笑?

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スタートした後がすごい・・・
これみんなちゃんと回収できるんかな笑

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家に帰って飲みきれなかったコーヒーをバルコニーで飲もうとしたらビックリ。。
うちの真裏の道がコースになってる!!!なんで3年もの間気付かなかったんだ!俺!

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うん。みんなもう歩いてる。

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次の日の新聞は1面に取り上げられてましたね〜
本当は参加してこういう記事を書いたらもっと面白いんでしょうけどランニングは大嫌いなんで

来月にSPOKANE最大のイベントHOOP FESTが迫ってます。またその様子は記事にしたいと思いますので次回をお楽しみに!!


今回ご紹介するのは下の写真の1足だ。
このブーツの機能を持ったスニーカー…
否、このスニーカーの軽さを手に入れたブーツだが、実は今から約30年前に誕生していたらしい。
調べてみるとオリジナルの姿を見ることは叶わなかったが
確かに30数年前のアメリカではこのブーツが誕生するにふさわしいシナリオがあった。

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Danner
JAG
37351
¥15,800+TAX

1970年代後半から1980年代前半、アメリカを発信源として世界的に空前のジョギングブームとなっていたのだが
なんと1984年にこのブームの火付け役である人物がジョギング中に亡くなってしまったそうだ。
そしてこの不幸を境に急激にこのブームは収縮していった。
しかし、健康志向が根付いた人々はその後、心臓に負担の少ないウォーキングブームへとシフトした。
そんななか、既に文化として定着していたハイキングやキャンプなどのアウトドアスポーツ界にも
ジョギングブーム収縮の余波が届いていたのだろう。
1980年代に入るとジョギングブームを糧に技術的にも急成長を遂げた大手スポーツシューズメーカーが次々に参入してきたのだ。
更には、著名登山家がエベレスト登頂の際に某スポーツメーカーのシューズを使用するなど
アウトドア界でもスポーツシューズメーカー製のモノが目立つようになった。
それまでアウトドアブーツの定番であった、ノルウィージャンやグッドイヤーウェルテッド、ステッチダウン製法のブーツよりも
密閉度が高く、ミッドソールにEVAをはさむことで軽量化にも成功し、そして何より安価に生産が可能なセメンテッド製法のブーツが台頭し始めたのだ。
しかし当時のこのアウトドアブーツ界という土俵ではDannerが横綱を張っていたに違いない。
1979年には世界で初めてGORE-TEXを靴に採用するなど革新的な技術と確かな自信がDannerにはあった。
そして群雄割拠の1980年代に入り、Danner社で開発、誕生したのがこのブーツ。
…きっとこんな流れだろう。
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話は少しずれるがブーツ愛好家の間(特に日本)では【古き】が善、【新しき】は悪のような声がしばしば聴こえて来るが
アウトドアブーツは登山者の命を足元から守り、パフォーマンスを向上させる為のギアだ。
アウトドアに用いられるギアは常に最新の技術を駆使し、時には安価に提供できるモノ作りが多くの人々の役に立ち、大きな助けになる。
このモノ作りに対する信念は、妥協や儲け主義とは全くの別物。
実はセメンテッド製法も1950年代には日本に入ってきており、アメリカではそれ以前から採用されてきた。
70年近く靴に使われてきた製法だ。
もはや伝統的な製法と言ってもおかしくない。
軽くて、防水でブーツ顔。
ライトハイクや屋外フェスはもちろんだが、これから梅雨に入る日本ではタウンユースでも活躍することだろう。

ちなみに筆者は6月よりDannerの本拠地、オレゴン州ポートランドに2ヶ月ほど狩り出される為
今年はこの靴で日本の梅雨を楽しもうと決めていたが帰国後の台風シーズンまで持ち越しになってしまった。

7,8月はSPOKANE TODAYhttps://www.stumptownjapan.com/category/spokane/の池岡のように
靴だけではなくライフスタイルも絡めてポートランドの情報も発信していく予定なので宜しくどうぞ。