お疲れ様です、STUMPTOWN SHIBUYA の平井です。
2026年も早いものでもう2ヶ月が過ぎようとしていますね。
「そろそろ春だな」なんて街では感じますが、山の空気はまだピリッと引き締まっています。そんな2月の締めくくりに、道具の良さをしっかり味わいつつ、胃袋も満たす「裏高尾・小仏城山ハイク」へ行ってきました。
今回のテーマは、名残惜しい冬を味わい尽くす「山頂鍋パ」。
ガチすぎない、でもしっかり楽しみたい。
そんな大人の遊びの記録です。
今回のメンバー
- 平井(私): 足元はもちろんDanner。
- 的場さん: ブーツとアウトドアの先輩。
- いつもの山仲間2名: 頼れるベテラン。
- 初登山コンビ2名: 「本当に登れるんすか?」と半信半疑の初心者さんたち。
初心者が2人もいるってことで、今回は「キツい登り」より「美味い鍋」に全振りのプランです。
日影沢から始める、静かな裏ルート
高尾山駅に集合し、バスに揺られて日影へ。
観光客で賑わう表参道を避け、あえて静かな裏側から入るのがSTUMPTOWN流です。
日影沢からのハイクアップは、木漏れ日が差し込む気持ちの良いルート。
めっちゃ笑っているヒト。
まだ余裕のヒトたち。

ナイスポーズ!な的場さん。をニヤニヤして見ている外野。

初心者たちは序盤からゼーゼー言ってますが(笑)、僕らベテラン勢はみんなのペース確認しながら、ゆっくりと高度を上げていきます。
この非日常の景色が最高なんです。
今回の足元はDANNER の MOUNTAIN LIGHT。
やっぱり、こういう不整地を歩く時のホールド感は、ミッドカットの方が足首をガシッと守られている安心感があるから、初心者たちを気遣う余裕も生まれるんですよね。

バックにはお菓子とビールがてんこ盛り。
目の前にはどでかい富士山。

小仏城山、山頂で「冬の終わり」を食す!
小仏城山に到着したら、お待ちかねのメインイベント。
バックパックから出てくるのは、巨大な鍋と山盛りの具材。2月末とはいえ、標高が上がれば鼻先がツンとする寒さ。そこで突っつく熱々の鍋は、正直、下界のどんな高級料理より美味い。

平井特製 旨出汁鶏やさい鍋。



〆は的場さんが担いでくれた おうどん。


「山、最高っすね……」
さっきまでバテていた初心者2人も、箸が止まりません。この「外で食う飯の衝撃」を知っちゃったら、もうこっち側の住人確定です。


お腹を満たした後は、高尾山口方面へ向かってゆったり下山。
とその前に小仏城山の番人・天狗さんと一緒に記念撮影。
新宿方面もハッキリ。
跨ってはしゃぐヒトたち。
揺れる吊り橋。



2月の山道は、霜柱が溶けて少しぬかるんでいる場所もありましたが、そこはアウトドアシューズ。この日の的場さんの相棒はGORE-TEX 搭載のDANNER の URBANOVA。
しっかりと足元を守っています。
泥を落として、クラフトビール
最後は駅付近のカフェでクラフトビールを。
なんとセルフでビールのタップ体験ができるシステムでびっくり。香りの良い冷たいビール染み渡り、最高に整った状態で解散となりました。




2026年も、良いブーツを履いて、良い場所へ。
STUMPTOWN ではレザーブーツからアウトドアでも使えるシューズも取り揃えています。
本格的な春が来る前に、皆さんも一歩、山へ踏み出してみませんか?
Writing : Hirai
