「 散財レポート In OREGON 後編」

皆様お待ちかね??の散財レポート。
前回引き続き、筆者がGETしたお宝たちとHOTなSPOTをご紹介していきたい。

Tシャツに続いてはキャップ。これも仕事柄なのか筆者がTシャツに次いで
所有数が多いのがこれだろう。
で前回の最後の画像と合わせてまた気付いてしまった。

どうやらワッペンが好きらしい。
気が付くと箱を漁って手に取っているワッペンの事は知っていたが
ここにも影響が出ていた…。
まずは左がこちら。

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こちらもPORTLANDの観光名所として名高い巨大な本屋。
「POWELL’S BOOKS」で購入したモノ。
日本人からすると到底本屋のロゴとは思えないデザインにやられてしまった。
そして右は家の近所のAlberta.STという通りにある「Great Notion Brewing」という醸造所の
ロゴキャップだ。ここの「3WAY IPA」も最高だった‼

そして満を持して今回最も興奮し、感動さえ覚えた掘り出し物が下の写真の逸品だ。

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そう、ブーツだ!DannerLightである。

実はこのブログより先に当店のInstagramではちょろっと出させてもらったが
ただのDannerLightではない。
数年前に発売されたDannerのムック本にも載っていた
誕生初期のモノと思われる逸品を発掘してしまった。
その証拠にレザーのインソールが配置され、品番は8066。

さらにこれだ‼
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通称「Tバック」!!
出会いは突然だった。
DOWNTOWNから車で東へ15分程のところに「Howthorn Blvd」という通りがあり、距離は短いのだが古着屋が栄えている。
日本ではあまり古着屋には行くことがないが、オレゴンに来るとなぜか行きたくなってしまう。
そしてこの通にある1軒の古着屋でなぜか神棚のような位置に新古品らしきバッシュと、バックパッカーが「$1でも…」と置いていったようなバックパックの間にぽつり。
しかも驚愕の$00(二桁)!!!!
思わず店員と握手を交わしてしまったが、向こうからしたら「??」でしかなかっただろう。
調子にのって他にも掘り出し物があるのではと、もう1軒ハシゴをしてみると、こんなものも発掘。

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左はオルテガでもトルフィリオスでもセンチネラでもなさそうだが
バックは淡いブルーのスウェードにフロントはコンチョが1つだけという雰囲気が抜群に気にいったベスト。
と、右がいつの年代のものかは詳しくないので解らないが「Lee」のMade In USAのベスト。
前の持ち主のものなのかなぜかポケットに5セント硬貨が入っていた。
日本で言う5円玉=御縁、的なナニカを感じた1着だ。

そしてお次はちょっと足を伸ばして、DOWNTOWNから車で南に小一時間程のところにある「Cabela’s」という、アウトドア用品店から。

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何度も行ったが毎回長居してしまう。
正直な話、「金欠だけど出掛けたい」時にもうってつけだ。
なぜなら日本で一般的に言われる「アウトドア」とはレベルが違う。
是非行って頂きたい。見て頂きたい。感じて頂きたい。
登山やキャンプだけがアウトドアじゃないんだと。
そんな店内の一部がこちら。

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奥の動物たちは全部本物の剥製。
その裏の通路は巨大な水槽。

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衣猟品。

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釣竿はもちろんボーガンから猟銃も売っている‼
そう、屋外で生活するに事欠かない、正に「OUTDOOR」。
そしてこんなスケールのデカイ店で何を買ったのかというとこちら。

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レジ前でチョコやガムたちと並べられていたマグネットだ。
スケールの問題はさておきで、「デザイン性 + クオリティ- 実用性= ?」
にヤられてしまった。
栓抜き以外あってもなくてどっちでもいい。なんなら栓抜きもOUTDOORにそこまで必要性はあるのか。
だからこそだ。この自由な発想のマグネットをお土産にしようか私物にしようか本気で悩んでいる。
その他は雑誌やDVD。英語の勉強がてら買ってみた。

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DVDの「BillyMadison」はオレゴンとは関係ないが日本語が話せる友人に聞いたのだが、「おバカムービーだから勉強にならないです‼」
とのことだったが、観る者のレベルによるのだろう。バカには分かりやすかった。

オレゴンが舞台の映画と言えば「Goonies」が有名だ。
あのJEILは今、小さな映画博物館になっている。

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がDOWNTOWNからはかなり遠いので、心して出向いてほしい。

そして最後の最後であえて雑誌の中身は紹介しない。
各方面の専門誌なので適当な見開きだけ載せても何も伝わらないと思うからだ。諸事情を察して頂きたい。怒られてしまう。
左4冊はSTUMPTOWN SHIBUYA店に置く予定なのでご来店の際は是非。

長くなってしまったが、これでも今回紹介した品々は氷山の一角。
他にも観光名所や絶景ポイントも紹介したかった。
今後オレゴン州へ行く予定の方やオレゴンに興味がある方、ショッピングとビールが大好きな方は是非STUMPTOWNへ。
観光案内なら多少の力にはなれるかもしれない。


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